今日は投手について賛否に
ついてですが…
まずは近年の
クオリティースタート
(6回3失点)
の評価についてどう思われるますか?
6回3失点ならゲームを
作れていい投手っていう風潮
が僕にはしっかり来ない感じです。
もともとメジャーから来たこの
風潮ですが、
もちろん投手の球数やらで
投手を選手生命を守る意味もあります。
メジャーでは
160試合近くある中中4日、5日で
ローテーションを回し試合の移動距離
などなどあり100球をメドに
そんな中のクオリティースタートの
評価なんだと思います。
それをそのまま日本プロ野球に
当てはめ、同じ評価ってことが
腑に落ちところなんだと思います。
140試合ぐらいで中5日、6日、移動も短い
ただパリーグに関しては
その評価は案外ありなところも
あります。
メジャー化してるのは間違いなく
パリーグなんでしょうね。
DHもありパワー勝負でもあり
投手の継投とやりやすい
球数も考えならがの投球になれば
自ずとストライクゾーンでの勝負が
多くなりそこでの3点と
セリーグのかわしつつ配球を
したいっての3点は同じでしょうか?
日本シリーズでの
ここ近年のセリーグは
惨敗であるのもこの違いも
敗因の一つのように思います。
巨人の桑田コーチが
「9回135球論」を言っていたと思います。
中6日、7日で最低でも7.8回は
先発陣に投げてもらいたい。
僕もこれに近い気持ちがあるんですよね。
6回で先発終わりってことは
繋ぐ(中継ぎ)を多用しなくては
いけなくなり
人数が多ければ多いほど
その日の当たり外れも多くかるから
失点も多くなる。
先発が7.8回投げてるってことは
そこまでゲームが作れてるって
ことですしねw
それだけの投手の数がいるかどうかも
問題ではありますが。
チームにそんな投手が2.3人いれば
違うチームカラーが出てくるだとは
思います。
今日はこの辺で^_^
