オリンピック期間中
プロ野球がお休み期間でありますが
我らがカープのお話を少々。
カープの成績も含めカープの顔も
変わりつつあるのもこの限定ユニの
写真撮りでもわかります(小園、栗林、林)
エキシビション試合が3試合行われて
内容はともかく、
対戦相手もパリーグオンリー。
オープン戦とは異なり
長い間の調整、コンディションを含め
後半戦から戦い方、来年に向けての
チーム作りも含めての戦い方が
見え隠れしてきました。
オーダーや選手起用で感じた
僕なりの見方でござるよw
完全固定ポジション
セカンド菊池
オリンピックから帰ってきたら
セカンド菊池は確定で休み休み使って
いくようになれば、安部、上本…
今後このセカンドも若い選手が
出てこないといけない
ポジションでもあります。
ショート小園
ここも今後小園を育てる覚悟も
出来た感じに思えます。
理由としてはエキシビションに
なって田中広輔がスタメンからサード
途中交代でもサードに起用されたこと。
ある意味コンバートの意思の表れでもあるし、
小園が前半戦の調子、もしくは多少
調子下がっても使い続けていく
ように感じたからです。
ライト誠也
ここもオリンピック後
誠也のポジションですが、
ここも今年のカープの後半戦の
次第では休み休み、若手を育てる
ポジションになるかもしれませんが。
起用選手ポジション変動
林 坂倉 西川 野間 石原
この5人を調子よく使いたい為の
起用ポジションが変動する感じです。
捕手石原が使いが為の一塁坂倉
捕手坂倉、一塁林、三塁広輔
センター野間ならレフト西川
左投手がきたら、センター西川で
レフト右打者(中村奨成)そこで
一塁磯村もあるかもしれないし。
この 5人メインでスタメン決めし
菊池 小園 林 西川 誠也
スタメンのポジション、相手投手の左右で
この6人を変動させ
広輔、石原、磯村、宇草、野間、奨成
右左の代打起用を長野、松山
みたいな形に見えるようになってきました。
後半戦から今後に向けて
強くなっていく為には変わることが
大事であり変わる時期にもなっていて
そのタイミングがこのオリンピックに
出来たことは今のカープには
良かったように思えます。
頑張れ、カープ!
