毛布に包まれて幸せ感じてる舞雪です(`・ω・´)

義妹が叔母ちゃんが来たから帰るね〜と言った言葉で再び目を覚ましました。
色々と手術の準備をされているなか、旦那が来るまで手術開始を待ちますと、看護婦さんの声が聞こえました。どれ位の時間待ったかわかりません、1時間だったのか、3時間だったのか。

その間にどんどん息苦しさが強まり酸素のチューブを付けられました。しばらくすると身体が回転する様な感覚と胸あたりが物凄く熱くなり異常な汗がダラダラと流れ出しました。

私はストレッチャーに乗せられ手術室に運ばれました。その時に旦那が来ていたのかは覚えていません。

無影灯にかすかに映る私の身体。麻酔が入れられ

つねってるのわかる?と聞かれました。

痛みはないけど触っている感覚はあると答え恐らく麻酔を追加されたのだと思います。
何度か同じ事を繰り返し、触っている感覚があるまま帝王切開が始まりました。

お腹のあたりを触られている感覚。押されている感覚。何かがズルんっと出た感覚。全てわかりました。子供は泣く事なく処置されています。

下半身麻酔だったはずが、肩上あたりまで痛みの感覚がない状態になっていた私はそこで意識がなくなりました。

意識が戻ったのは多分夜中です。院内の騒つく音が聞こえなくなっていました。

子供は小さいが呼吸を始めたこと。しばらくNICUにいることになったこと。その他いろいろ言われたと思いますがまた意識がなくなりました。