こんばんは、サガランです!

台湾2日目、大会前日の朝。今日は近くにある大会受付会場のホテルに行くことと、できれば、地元のスーパーでお土産を買いに行こうと予定してます。

ホテルからの風景。少々曇ってますw
まずはトイレ。
日本と海外のトイレ事情の違いがあり、もちろん台湾でもあるのは聞いてました。
ただ、現地で確認もしてないのと、実際どうすればいいかわからないので、一度部屋を出てエントランスへ!ホテルのオーナーさんはホテルに不在な感じ。名刺をもらってたので、早速電話📞
が、繋がらない!海外での通話はできないのか…。こんなことなら、チェックインの時にLINE交換しておけば良かった(´;Д;`)
どうしよう、どうしよう…((((;゚Д゚)))))))
もしかしたら、今日は何も出来ずに終わるのか…。大げさかもしれませんが、何せ初海外で英語話せないので、パニクるわけです(^◇^;)
すると、エントランスの方で物音が!!
行ってみると、ホテルの宿泊者の方が…。
ここぞとばかり、思い切って話しかける!!
「Excuse Me、Can you speak Japanese?」
答えはNo!すかさず、スマホの翻訳アプリで、「聞きたいことがあるので、ここのオーナーさんと連絡とりたいんだけど、連絡取れますか?」と聞いてみる。
すると、宿泊者の方は台湾人で、日本語がわかるご友人に連絡を取ってくれて、変わっていただけました!
早速、オーナーさんと連絡とりたい件、トイレの件、などを日本語で伝える!!
すると、宿泊者の方がオーナーさんとLINEでやりとりできるので、私を含めたグループLINEを作ってくれ、オーナーさんと連絡を取れるようになりました。で、とりあえず、10:30頃にホテルに着くからということで、宿泊者の方に感謝を伝え、部屋に戻る!
すると、先程の方が、お菓子をくれました。


本当にこの間は言葉が通じるってことが大事だと実感しました。加えて、外国人の方と会話が出来なくても、優しく対応してくれたことが本当にありがたいと思いました。台湾人の方は優しい!!
オーナーさんが到着。
スマホアプリを駆使しながら、コミュケーションを図る。
オーナーさんはロジャーさんといい、泊まったホテルのオーナーだけでなく、元空軍の指揮官や学校の先生をしていて、現在はKadda Hotelのsenior managerもされているそうで、日本語のわかる友人に合わせてくれるとのこと。とりあえず、朝ご飯が食べたいと伝えると、車で花蓮市内をドライブ^ ^

道中、ここは美術館とか、ここのラーメンは美味しいなど、教えてくれました!
Kadda Hotelに到着!






Kadda Hotelの敷地内にあるカフェで炒飯!!
これがめっちゃ美味しい!!


しかも、自転車を店内でディスプレイして、めちゃくちゃカッコいい!!!
Kaada Hotelのロビーにもロードバイクやサイクルマップや道路標識!カッコいい!!
ロジャーさんの友人がKadda Hotelのオーナーさんで、そのオーナーさんを趣味。Kadda Hotelは台湾KOMチャレンジの宿泊施設の1つで、大会関係者や参加者が多く宿泊している。
次回はここに宿泊したい!w
朝食を食べ、ロジャーさんがお土産を買いに行くなら…と、市内の商店街へ。ロジャーさんも一緒に付いてきてくれたので、試食しながら、何軒もはしご。無事お土産も買え、Hotelまで一度戻ることに。友人の方が、待ち合わせに遅れると連絡があったため、さきに受付会場へ行き、後ほど、合流することになる。


受付会場へ行き、ゼッケンやセンサー、事前に注文していた、大会グッズなどを受け取る。


すると、今回現地で合流するはずであった、坂本さんから連絡があり、知人で日本語がわかるカメラマンが会場にいるとのことなので、会場で会うことに!許(きょ)さんという方で、現地で日本語が話せるとやっぱりほっとする感じ。
この後、開会式なのだが、ちょうどロジャーさんから連絡があり、Kadda Hotelで友人に合わせるとのことで、1度ホテルに戻り、Kadda Hotelに向かいます!

この続きはまた次回w