前の書き込みでアニメの話を書いたんだけど、その中の一文にこんな事を書きました!
一緒にいると好きなものって伝染する傾向にあるみたいなこと。
なんか興味深くて、再度わざわざ書いちゃったんだけど…
そんな内容の論文みたいなのは、心理学かなにかの分野でもう存在してるだろうし、そうなんだとか、いや違うんだとか決まりきった答えもあるのかもしれないけど、不思議なことだよねー(^_^)
きっと皆さんも実感したことがあるはず!
でも本当はどっちなんだろう。。
好きって欲求が起こるにはまず何が必要かって、それは当たり前ながら一つしかなくて、その一つというのは情報が入ってくること。
いつも目にしているものであれば、それだけ好きになる機会が多く与えられてるってことなのは書くまでもないこと。
まぁこれはうちに当てはまることで、
全部が全部当てはまらないとは思うけど
うちの場合はもともと自分が好きだった雰囲気の映画を彼女も好んで観るようになり、
彼女が好きだった芸能人を自分も好きになったりしている。
目にしてるから次第に好きになっていったのだろうか。。
なんとも曖昧だけど、
そこではなくてこの行為が本当はどっちなのかなぁ?って言う疑問がある。
どっちというのは。
頻繁に目に触れているから、少しずつ気になり始めて本当に好きになった
好きな相手には当然もっと気に入られたい心理が働くもの。
好きな人が好きなものだから、話を合わせるために徐々に好きと思い込んでしまった
誰かとつるんでるときは大好きだった、
または大好きでいつもしていたことがその人から離れたとたんにしなくなってしまった。
そんな経験をしたことある人はおおいはず!
これがさっきの二択の後者なんだと思う。
もしも影響を受けて始めたものが、離れてからも続けているのなら前者なんだと思う。
結局のところどっちかは実際離れない限りはわからないってことか…
自分のために好きになってるのか、相手のために好きになってるのか、それすらもその時にはわからない人間って生き物は本当不思議なものです。。
結論、せっかく接することがあったおかげで興味をもったことは、
ずっと興味を持ち続けられるように、その人ともずっと一緒にいられるのが一番ってことなんだよね!
誰かと接したことで好きになったものがあるのなら、少なからずその相手を大事に思っている可能性もあるってこと(^_^)
好きになったことを大事にするのと合わせて、その相手も大事にしたいなぁ。
そんな風に出来たらいいな!