今日1人で歩いてたら、2歳ぐらいの子に思いっきり指をさされながら
「アンパンマン!!!」と叫ばれまして…

いや、うん、そんなワタシ顔丸いかなぁ…と思ってさ…と夫に話したら

今日俺、知らん人にサンマって言われたんやけど…

と返された、そんな夜です。
そっちの方がよっぽどおもろいやないか…




学生の時だったか具体的にいつだったかは忘れましたが、結局なんやかんや
歌、が最強だとの結論に達した事があり。

どれっだけ「楽器が」上手でも、
歌には歯が立たない気がして。
(別に戦おうとしてるつもりはないのですが)

歌は自分→音、なのに対して我々のような場合は
自分→楽器→音、というようにワンクッション置いている訳で
音楽的であればあるほど、そのワンクッションの「楽器」の存在がごくごく自然なんですよね
それが結果的によく言う「歌うように演奏する」事になるのでしょうが。

で、子供が出来てよーーーーくわかったんですが
本当に歌が好きなんです。子供って。
なので確かにEテレなんかの幼児番組も歌だらけですよね。全く意識してなかったけど

でも本当に最初の最初は、
お母さんやお父さんや、おじいちゃんやおばあちゃんや
その子にとって安心できる人の声で歌ってくれる事が
音程とかリズム感とかなんやかんやより5000倍ぐらい大事で。

そして子供に歌う時ってどうしたって愛情入りますから
きっとそれが伝わるのかなぁと。
泣き止んでくれーとか、笑って笑ってーとか
色々思いながら歌うのも愛情あってこそ。


なので、音楽が好きという事の原点は
「今目の前で歌ってくれてる人が好き」なのかなと。


そこから少しずつ大きくなるにつれ、
色々な楽器に触れたりして音楽の深みを知っていくのかなと。


仕事で音楽と関わると色々小難しいことを考えてしまいがちですが、
原点はここだーといつも娘に気付かされます。


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歌詞カードを握りしめながらにゃんこになでなで
言葉の理解も随分進んで手先も器用になってきました