今年最後の磯釣りに蒲江に行ってきました。
 
最後の釣行でデカバン石鯛をGetと思い深島に 釣り友の佐藤さんと
 
二人で行きました。
 
12月27日の平日の釣りだから、まだ釣り客は多くはないだろうと思い
 
行ったのですが・・・イメージ 1  オットどっこい霧
 
行ってみると深島の磯は超満員です。
 
先にイタズラバエに佐藤さんが上がりました。
 
次に僕の瀬上がりですが、空いている瀬がありません。
 
深島の南側の瀬は満員御礼です。
 
空いているのは、沖の地蔵、丘の地蔵、しかありません。
 
 
今日は大潮の次の中潮です、条件が悪いのですが沖の地蔵に
 
瀬上がりしました。
イメージ 2
今年最後の磯釣りの夜明けです。
 
実は、潮の流れがとても速く今日の釣りは撃沈です。
 
35号の鉛をつけて投入しますが、鉛が浮いてしまい釣りになりません。
この夜明けが一番気合が入ってこれから期待を胸に釣りを始めるの
 
ですが、今日は気合が入りません。
 
満潮が8時過ぎですから、その潮止まりを狙って釣りをするしかありません。
・・・・・朝、9時を回りました。
イメージ 4
潮が、止まりません。
 
どこまでもラインが出ていきます。
 
もうここで釣るのをあきらめました。イメージ 5 瀬変わりをします。  
 
船頭に連絡をし、次に上がった瀬はモッコクバナです。
 
写真はありませんが、小さなあたりが少しだけありました。
 
しかし、小さなアタリばかりで釣れそうにありません。
 
昼過ぎには再度、瀬変わりです。
 
次に上がった瀬は、佐藤さんが上がっているイタズラバエにお邪魔
 
しました。
 
邪魔にならないように、隅っこの方で釣りをしました。
 
南の沖磯は激流ですが、ここは池のように潮が動きません。
 
それ故に、アタリもありません。
 
ショウタウドではクロ釣りの人が竿を頻繁に曲げていました。
イメージ 6
僕と佐藤さんは、そのクロ釣りの人を見学して時を過ごしました。
 
イメージ 7
逆光でよく映っていませんが、手持ちで頑張っている佐藤さんです。
 
僕はずっと置き竿でイメージ 8  釣りました。よ~ん
 
イメージ 9
今年最後の釣りは、3回の瀬変わりで終わることになりました。
 
釣果は当然ボーズです。
 
何にも面白くなかった釣行でした。    イメージ 10
 
来年の初めに屋久島にクチジロを釣りに行く計画をしています。
 
第一候補は1月24日ごろから1週間程の釣行計画。
 
次の候補は2月8日頃から1週間の釣行計画です。
 
今年が東北の地震で中止をすることになったので、来年こそはと
 
計画中です。
 
ウマンバラ、ケイモイ、 オオビラ、湯泊りの大瀬・・・・どこに上がってシロを
 
釣ろうかなぁイメージ 3
 
 
 
 
 
                       イメージ 1
2011年度 陶芸教室 ファイナルです。
 
イン・ドアの趣味を持とうと思い始めた陶芸ですが、
 
早いもので7か月が過ぎようとしています。
 
一から始めた陶芸ですので、知識も技術もまだまだヨチヨチ歩きの
 
経験です。
 
今日の作品のテーマは、先週に続き中皿の作成です。
 
先週は失敗しましたので今日は慎重に作成をするつもりです。
 
まずは削りからです。
イメージ 2
 
かなり厚く作成していましたので削りは、厚く切り取らないと分厚い皿
 
になってしまいそうでした。
 
何とか平均に削ったつもりです。ヒヨコ ヒヨコヒヨコ
 
こんなものでしょうと、 削りを終えました。
 
次に又同じような皿の作成です。
 
一回で成形ができるように、気をつけながら慎重に行いましたので
 
土が垂れさがることもなく成形をすることができました。
 
イメージ 3
 
少し歪んでいるように見えますが、これは手びねりの成形の良さと
 
先生に褒められました。
 
ロクロ形成と違って手びねりの良さはこの部分にあるそうです。
 
自信を持っていいんだそうです。
 
今日は今年最後の教室でしたので、時間も早く終わることにしました。
 
 ジャ~ン!!
 
 
来年の干支 辰 の置物の完成です。
 
イメージ 4
成形した時には少し イカツイ イメージで、作成をしたのですが・・・
 
焼いていただいた後のこの姿、少しマンガチックに可愛く出来上がり
 
ました。
 
先生はいい出来だ、そう思うでしょう。
 
すごくいい!!   と褒めてくれるのですが・・・・   イメージ 7
 
少し、 イメージが変わりました。
 
いいんですけど。イメージ 5  妖艶な感じを期待したのですが・・・
 
金を入れすぎてるんじゃないかなぁイメージ 5
 
 
辰に眉毛 あったかなぁ    
 
犬に眉毛を書いた時みたいになっているんですけど・・・
 
先生の性格でしょう、 優しい先生だから。
 
とりあえず、来年の年賀状に採用をしました。
 
イメージ 6
 
 
Merry Christomas 
  イメージ 1
 
 
 
今週は、色々と予定が詰まっています。
 
昨日の夜、釣りから帰って 
 
今日は10時から陶芸教室です。  
 
そして、夜は英会話の先生とYear end partyです。イメージ 5
 
陶芸の今日のテーマは中皿の作成です。
 
まず、先週作った小鉢の削りをしました。
 
もう、15枚ほど作っていますのでそんなに緊張しません。
イメージ 2
 
3枚の小鉢の削りを終わり、 
 
その後  干支の辰を作った置物が乾燥したので、荒削りをしました。
 
慎重にペーパーをかけないとポロッと欠けるので軽くペーパーをかけ
 
ないとと先生に何度も注意を受けながら何とか終えることができました。
 
その後、中皿の作成をしましたが、とても難しく途中で作り直しを
 
何度もしました。
 
紐作りをして成形していくのですが、上に重ねていく程下の土が
 
下がってしまい、垂れてしまいます。
 
土の厚みを十分に取らないと上手くできません。
 
そして、最初から皿の形に成形をしないことです。
 
紐を重ねていく時はドンブリの作成と同様に上に積み上げていき
 
その後、皿の形に広げていく方がよいように思います。
 
イメージ 1
一応、一つ作成をしましたが、
 
形が均一ではありません。
 
少し歪んでいます。
 
もう、時間もなくなり今日はこれでおしまいとしました。
 
又来週の土曜日、再チャレンジです。
 
何度も作成をしてみないと感覚が掴めそうにありません。
 
来週には干支の置物を焼いてくれているそうです。
 
とても楽しみです。
 
今日は3点、小皿を焼いてくれていました。
 
これまでの上薬と違い青色の皿です。
 
イメージ 3
又、我が家の食器が一つ増えました。
 
次の皿が焼けたらデビューさせてやろうと思います。
 
今年の正月使ってみようかなぁ イメージ 4
 
12月16、17日の二日間 深島に石鯛に会いに行ってみました。
 
丁度、寒波が接近してくるとの予報でしたが蒲江はそんな時こそ波の
 
心配がありません。
 
水温も下がってきて、餌取りのイシガキもおとなしくなってくるだろうと!!
 
都合のいいことばかりを考えて、行ってきました。イメージ 1
 
平日を狙っての釣行です。場所取りの競争相手も少ないだろうと思い
 
行ったのですが、今年はクロの当たり年のせいでしょうか、
 
5時出港し深島に着くと、A級のポイントはすでに釣り人で埋まっています。
 
がっかりです。イメージ 2
 
今回は佐藤さんと同行しています。 
 
何時もイタズラバエを譲ってもらっていますので今回は反対に僕の方
 
が譲ってあげました。
 
それ故に、僕の上がる瀬がありません。
 
色々と思案の結果、イタズラバエの裏側に上がることにしました。
 
しかし、ここは問題があります。 
 
今日は北西の風が強くこの場所はそれがまともに当たる瀬です。
 
しかし、デカバンが釣れたこともあるので釣果を期待して頑張ってみる
 
事にしました。
 
イメージ 6
イメージ 7  ウゥ~ン、 霧   風が強い、 寒いッ   イメージ 7
 
朝は10時頃まで潮が当たらないために、何にも釣れません。
 
イメージ 5
何事もなく、お昼を迎えてしまいました。
 
昼過ぎにいきなり僕の竿がリールシートの部分までひん曲がりました。
 
焦らずにと次の突っ込みを待って思いっきり合わせを入れます。
 
かなりの引きです。 竿を起こす事はできましたがなかなか寄せること
 
ができません。イメージ 8
 
少しの間耐えていると魚が横に走りだしました。  オヤッ
 
上がってきたのはヒレがパステルブルーの7kgはありそうなアオブー
 
ちゃんでした。  がっかりです。
 
 
その後は餌取りのあたりばかりで、時が過ぎます。
 
3時ごろやっと、レディーの石鯛ちゃんを釣ることができました。
 
釣果はその一枚のみで終わりました。
 
明日も釣るので記念の写真は撮りませんでした。
 
ふかしま丸のホームページには綺麗な船頭の奥さんが載せると
 
いうので一枚パシャと撮りましたけど・・・・・・・イメージ 9
 
そして、次の日又もや 釣り客が多くA級磯は満員御礼です。
 
気分を変えて二日目は沖の地蔵に上がることにしました
 
ここもデカバンが釣れたことがある瀬です。
 
ガッ!!今日は潮の流れが速くその上横流れの潮です。
 
鉛が流れてしまいます。
 
30号の鉛をつけても、 流れてしまい、 その後は浮いてしまいます。
イメージ 11
 
潮止まりを狙うしかありません。
 
潮が緩んできて、いよいよ臨戦態勢に突入です。
 
しかし、  餌取りのあたりもありません。   イメージ 10
 
ただ・・・時が流れるのみです。   餌も無くなりません。
 
暇です。  
 
ボーっとしているといきなり竿が昨日と同様にいきなり、リールシート
 
までヒン曲がりました。
 
あわてて合わせを入れると、びくともしません。
 
何かに絡んでいる様子です。
 
魚の引きも感じ取れません。
 
しばらく放置してみましたが・・・
 
何の変化もありませんでした。 
 
結局、道糸を切る事になり魚の姿を見ずじまいでした。
 
その後、又青ブダイを一匹追加ッ !!
 
イメージ 3
納竿の時間4時半を迎えることになりした。
 
釣果は昨日のレディー石鯛一匹のみでおしまいです。
 
今日も、とても寒い一日でした。
 
私の家大分の杵築では雪が降ったそうです。
 
又、来週チャレンジしてみようかなぁ イメージ 4
 
本日、多分今年最後の釣り大会が大分県鶴見の瀬一帯でありました。
 
九磯連の大分支部の大会です。イメージ 1
 
僕は底物の部で参加をしました。
 
友人と三人でpm9:00杵築市を出発 丁度皆既月食が始まった頃です。
 
しかし大分の空は曇りのために月を見ることができません。
 
時々雲の切れ間から月が見え隠れしています、
 
月食も月が現れるごとに進んでいました。
 
 
午後11時ごろに鶴見町に到着、大会の受け付けは0時半からです。
 
車の中で時間が過ぎるのを待って月食の進み具合を見ますが、
 
雲に隠れてその後の月食は見ることができませんでした。
 
待つこと1時間半受付開始です。
 
今日の参加人数は約50名です。底物の部と上物の部に分かれて
 
午前2時に港を出発しました。
 
僕は同じ倶楽部の堀口さんと一緒に瀬上がりをすることになりました。
 
土曜日の夜とあって釣り客がとても多く空いている瀬があまり無い
 
ようです。
 
僕たちは最後の瀬上がりですからもう 良い瀬は期待できません。
 
結局空いている瀬がなく、朝夜明けを待って探すことになりました。
 
なるべく風の当たらないところに瀬上げをしてもらい朝を待ちました。
 
今日はとても風が強く、そして最低気温は3度の予報です。
 
釣り大会の参加費7000円を払って我慢大会のようです。
 
そして・・・・・寒さに耐えながら朝を待ちましたイメージ 2  イメージ 2  イメージ 2
 
夜明けを迎え空いている瀬を探していると、鶴見の瀬で底物のみが
 
許されている釣り場、先の瀬の西のコンクリが運よく空いていました。
 
ラッキーですイメージ 3
 
 
少々風は強いのは覚悟の上です、
 
その場所に瀬上がりをしました。
 
何とか一枚の釣果を期待して、釣りを始めましたが風が思ったよりも
 
強く、潮の流れが半端なくはやいです。
 
 
それでも集中して釣っている堀口さんです。
 
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餌取りのあたりはありますが、本命のあたりがありません。
 
僕の釣り場は堀口さんの隣、写真を撮っている方角です。
 
僕の釣り座と先に見えるのは イガバエという瀬です。
 
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僕の方も餌取りのあたりはありますが、本命のあたりはありません。
 
風が強いために穂先が左右に激しく揺れて、アタリがよくわかりません。
 
それと寒いです。  潮の流れもどんどん早くなります。
 
それもそのはず、今日は大潮です。
 
ここ先の瀬は潮の流れが速いので小潮回りを狙って釣りに来る場所です。
 
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北側にはカブトの瀬に同じ大会の参加者4人ほど上がっています。
 
寒さと、風の強さに耐えながら納竿の時間を迎えました。
 
釣果はというと、僕も堀口さんも 丸々 ○ボーズです。
 
ーんにも釣れませんでした。 イメージ 3
  イメージ 3
港にみんな戻って表彰式です。
 
上物の部 メジナが釣れていました。  
 
底物の部 石鯛は誰も釣っていませんでし。
 
小さなあイシガキダイを釣っていた人はいましたけどもイメージ 7
 
 
 
 他魚の部でカンダイが釣れていました。
 
 
参加賞に鶴見の干し魚をもらい、他抽選で
 
どんごろすをもらって帰りました。
 
帰りに倶楽部のみんなでラーメンを食べて帰りました。
 
大盛り ねぎ味噌ピリ辛チャーシューラーメン  オウゥ~ ッイメージ 8
 
全部食べきれませんでした。
 
今日の悔しさを晴らしに来週 木曜日と金曜日に深島に釣りに行こう
 
と思います。
 
明日から3日間仕事に集中 集中!!  イメージ 9
 
 
どうぞ良い天気の来週でありますようにお願いします。晴れ 晴れ
 
 
陶芸教室 26日目になりました。
 
今年も残りわずか、陶芸教室も残りあと2回です。
今日の作品作りは、前回が干支の作成でしたので イメージ 1
 
その前に作成していた器の続きです。
 
イメージ 2
少し深めの小鉢 3点です。
 
イメージ 4
今日はこの3点のみの作成やめることにしました。
 
1時間弱の教室で終わりにしました。
 
何故かというと、今日は今年一番の寒さでイメージ 3 土を触る手が
 
冷たくて  根性無しの僕にとって・・・今日はこのくらいで良かろうと
 
決断した次第です。
 
次回からは根性を入れなおして作成していこうと心に決めました。
 
次回は少し大きめの器の作成にかかります。
 
そして、忘れかけていた陶芸教室初期の作品が出来上がっていました。
イメージ 5
形は変形していて上部も波を打っている形ですが、何故か愛着を
 
感じます。
 
大事に保管しておきたいと思います。
 
次回の教室は17日 午前を予約して帰りました。
イメージ 6
他の話題
 
明日は釣りクラブの大会があります。
 
それで、今日の夜から佐伯市鶴見に行きます。
 
先の瀬と大島周りで大会が行われます。
 
明日の大会で倶楽部の釣り大会も最後です。
 
渡船が出るのは、2時ごろと聞いていますので寒い中を朝が来るまで
 
冷たい風の吹く瀬の上で朝を待たないとなりません。
 
釣り大会でなくて我慢大会になってしまいそうです。
 
大会の結果は又後日 upしたいと思います。イメージ 7
 
 
陶芸教室 25日目です。 
 
今週は水曜日~日曜日までの5日間休みですが予定していた計画は
 
ガラス細工のように崩れていっています。
 
今日は来年の干支の辰の置物を作る予定になっています。
 
午後からの教室です。
 
まず、先週作成した器を削る作業をしてその後に辰の作成をします。
 
今日作成する辰の置物のデザインも決まらずに教室に来たので、
 
削りの作業はなかなか集中できません。
 
しかし、これまでの経験でスムーズに削りを終えました。
 
イメージ 1
少し深めの器です。
 
残念なことがあったのですが、以前作成した器の底にひびが入って
 
いるのを発見しました。
 
今日削りをした、3点の後ろに置いているものです。  イメージ 2
 
修復がきかないようです。  イメージ 4
 
その後、辰の作成になりました。
 
お手本は、先生が用意をしてくれていた辰の置物です。
 
それを見ながら、製作をしていきます。
 
土は白っぽい"京土"という粘土を使用しました。
 
 
紐作りで成形をします。
 
お手本を見よう見まねで作っていきますが、なかなか思うようには
 
できません。    イメージ 5
 
それでも、色々と先生にアドバイスをしてもらいながら作成をしました。
 
イメージ 6
この後、少し乾燥をさせて余分な底部を削り取り、色は白色で焼き
 
金の上薬をかけて焼くそうです。
 
どんなものが出来上がるか楽しみです。
 
今月末までには出来上がるそうです。
 
年賀状の写真に採用をしたいと思っています。
 
次回の教室の予約を今度は土曜日(10日)の午前にしました。
 
他の話題あせる
            イメージ 8
波強風波浪注意報発令中波 
 
今週も5日間ほど休みがある
 
のですが、
 
低気圧が今日から土曜日に
 
かけて九州付近を通過します。
 
それで、今週の初めから
 
一週間 海が荒れています。
 
予定では木曜日、金曜日と蒲江の深島に石鯛に会いに行くつもり
 
だったのですが、海の神様が拒否っています。
 
今年の天気はずっと、釣りに行く計画を粉砕しています。
 
自然には到底勝つことができませんので、泣き寝入りをするしか
 
ありません。        イメージ 7
 
いじけています。
 
船釣りと思ったのですが、明日明後日は雨の天気です。
 
風も強く、波も高いので断念するしかありません。
 
又来週の天気に期待をします。 
                   イメージ 3
         
 
イメージ 1 今日で陶芸教室24日目です。
 
 月に4日の教室ですので、今日で丁度半年目の教室です。
 
老後のインドアの趣味を持とうと始めた陶芸ですが早くも半年になります。
陶芸の腕はまだまだ未熟ですが、作品は少しずつ増えています。
 
今日も新しいデザインの作品を作る予定です。
 
昨日、どんな作品を作ろうかと思案していたのですが陶芸の本を見ても
 
アイデアが浮びません。
 
ボーッとテレビを見ていて、フッ と思いついて料理の本を見ることに
 
しました。
 
"ごちそうさまが聞きたくて"と"もう一度ごちそうさまが聞きたくて"です
 
栗原はるみさんの本です。  この方の料理に使っている陶器の器は
 
素朴なものが多くて、今作っている僕の陶芸の作品のヒントになる
 
のがありそうです。
 
やはり、いいなぁと思う器がたくさん使われて紹介されていました。
 
それでその中の一点を参考に今日は作ることにしました。
 
家で使うご飯茶わんの又はスープや汁物を入れる器です。
 
前回作った器を削った後に、何気なく成形をしていたのですがイメージ 2
 
イメージ 3
半年前の作品と比べると、早く成形ができるようになりました。
 
知らず知らずのうちに手が覚えていくのでしょうか。
 
そういえば、パソコンの入力をするキーボードを打つ練習も何年か前
 
毎日練習をしていった結果、ブラインドタッチで入力ができるように
 
なりましたが、コツコツと積み重ねて行くことの重要性を思います。
 
今日の作品の写真です。
イメージ 4
同じような形の器がいくつも並んでいるように見えますが、それぞれ
 
3種類の形でできています。
 
出来上がると、多分全く違う器になると思います。
 
それが手びねりの器のいいところだと先生が言っていました。
 
そして次の教室には、来年の干支の辰を製作をするつもりです。
 
チョット器の作成はお休みです。
 
次回の教室は12月1日(木曜日)午後からを予約して帰りました。
 
迫力のある干支の竜のデザインを考えければイメージ 5
イメージ 1
  陶芸教室  23日目です。
 
  今週の休みは5日間もあるのでゆっくりできます。
 
なんだか、至福の時間を今週は過ごしています。
 
釣りに行った疲れが少し残っていますが、徐々に回復に向かっています。
で・・・  今日の作品の作成は
 
先週と同じ小鉢の作成と削りを行いました。
 
イメージ 2
今日作成した小鉢 3点です。
 
少し歪んでできてしまいました。
 
先生と話し込みながら製作をしたものですから集中力が足りないので
 
しょう。  陶芸はその時の状態が如実に形に現れます。
 
これからの教訓としたいと思います。イメージ 4
 
削りをした作品と成形した作品 6点の写真です。
 
イメージ 3
今後、 これらの作品が我が家の食器になっていきます。
 
 
徐々に今ある食器を処分していかないと棚に収まらなくなりそうです。
 
来週は又、新たなデザインを考えて準備しないとなりません
 
来週の教室の予約は 11月24日(木曜日)をお願いしました。
 
そしてこれらが最近作成した作品の仕上がりの写真です。
 
まずはコーヒーカップの皿です。
 
イメージ 5
斬新なデザインだねと、  先生が言ってくれました。
 
イメージ 6
コーヒーカップを置いたときの写真です。イメージ 7
 
ナイス・マッチです。
 
これから毎日このセットでコーヒーを飲もうと思います。
 
次にドンブリです。
 
イメージ 8
以前の作品と比べると形もよくなっているようです。
 
今日はこれで、先日釣った石鯛の鯛茶漬けを食べる予定です。
 
心も体も すごく満たされる今週の休日です。
 
こんなに幸せでいいのでしょうか?  イメージ 9
 
来週は磯釣りには行かず、過ごす予定です。
 
船釣りにでもちょっと出てみるかもしれません。イメージ 10
 
 
イメージ 1先週に続き、今週も深島に釣りに行きました。
 
先週の土曜日(4日前)に行った時には
 
天気が悪く、満足の釣りができませんでした
 
それで、今週もふかしま丸に電話をして餌を手配してもらいクチグロを
 
狙って釣りに行くことにしました。
 
今回は天気も潮も問題ありません。
 
木曜日の釣りで予約を入れていたのですが、餌を頼んだ時(火曜日)
 
船頭が餌はどうにかなるから、水曜日もできるよ。 おいでといいます
 
倶楽部の人も来るよと誘います。
 
よって、意志の弱い僕は誘われるままに仕事を終えてから夕食をとり
 
準備をしていくこととなりました。イメージ 2  少し、ハードな釣行です。               
 
寒い朝でしたが、最高の天気です。 
 
上がった瀬は、 指定席イタズラバエです。 
 
同じ倶楽部の人がいたので、その人が僕に気を使ってくれて
 
一番に瀬上がりをすることができました。      感謝です。イメージ 14
 
 
他にも底物の人が4人ほどいましたが、常連の強みもありラッキーです
 
イメージ 15イタズラバエから見た夜明け
 
の鷹ノ巣と横島方面です。
 
最高のロケーションです。
 
この瞬間がたまりません。
 
カンパーイ イメージ 16      イメージ 3
 
釣りをはじめて、少し 変なことに気がつきました。
 
満潮が今日は10時位のはずですが、 アタリ潮が来るはずですが・・
 
潮が動きません。  まるで湖での釣りのようです。
 
沖の地蔵に上がった同倶楽部の人に電話をかけると川のように
 
なっていて激流だそうです。  
 
そうです。 潮が沖を通しているのです。
 
イメージ 4
横バエ方面から潮が来るのを待つしかありません。
 
イメージ 5 結局満潮まで潮はほとんど動かずでした。
 
なかなかうまい話はありません。
 
結局釣れたのはイシガキと石鯛のお嬢さん一匹でした。
 
イメージ 6
他の人も小さい石鯛を釣っていましたが、後はイシガキ飲みでした。
 
又今度の楽しみにしようと  イメージ 7 何時もはこれでしょうがないと、
 
あきらめて家に帰るのですが今回は往生際が悪くもう一日残って
 
釣ることにしました。  これまでずっと天気が悪くストレスがたまって
 
いたのもあります。
 
週末にかけて、二日目(木曜日)は天気が下り坂との予報ですが
 
船頭がどうにか持つだろうということで、一人ですが二日釣りをする
 
事にしました。
もちろん根性無しですから瀬泊まりなどはしません。  イメージ 8
 
待合所でゆっくり休み二日目の釣りに備えました。
 
二日目。    上がった瀬は 又もイタズラバエです。
 
二日も潮が動かないことはないだろうと思い、撒き餌も前日に沢山
 
していますので、デカバンが来ていることを期待して釣りました。
 
イメージ 9二日目も潮は・・・・
 
あまり動いているようには
 
ありません。
 
底潮はわかりませんが
 
道糸はまっすぐに下に垂れ、
 
水面の浮遊物もほとんど
 
動かずに漂っています。  
 
今日は小潮ですが又、沖を潮が通しているのでしょうか???
 
アタリがあるのは小さい石垣のあたりのみです。 
 
小さいのはいらないと思い今日は針を17号と18号にしていますので
 
針がかりはしません。
 
イメージ 10
竿の中ほどまで曲がるアタリは時々ありますが、舞い込むことは
 
結局ありませんでした。
 
思惑が外れました。
午後4時半まで粘って釣りをしたのですが今日もイメージ 11です。イメージ 13
 
又今度挑戦しようと思います。
 
早くイシガキ君たちがおとなしくなってくれることを待ちます。
 
二日連続イタズラバエは足がガクカクになります。
 
今日は体の休養と釣り道具のかたずけで一日過ごします。
 
そして、明日は陶芸に朝から励みます。 
 
 
イメージ 12