月に4日の教室ですので、今日で丁度半年目の教室です。
老後のインドアの趣味を持とうと始めた陶芸ですが早くも半年になります。
陶芸の腕はまだまだ未熟ですが、作品は少しずつ増えています。
今日も新しいデザインの作品を作る予定です。
昨日、どんな作品を作ろうかと思案していたのですが陶芸の本を見ても
アイデアが浮びません。
ボーッとテレビを見ていて、フッ と思いついて料理の本を見ることに
しました。
"ごちそうさまが聞きたくて"と"もう一度ごちそうさまが聞きたくて"です
栗原はるみさんの本です。 この方の料理に使っている陶器の器は
素朴なものが多くて、今作っている僕の陶芸の作品のヒントになる
のがありそうです。
やはり、いいなぁと思う器がたくさん使われて紹介されていました。
それでその中の一点を参考に今日は作ることにしました。
家で使うご飯茶わんの又はスープや汁物を入れる器です。
前回作った器を削った後に、何気なく成形をしていたのですが

半年前の作品と比べると、早く成形ができるようになりました。
知らず知らずのうちに手が覚えていくのでしょうか。
そういえば、パソコンの入力をするキーボードを打つ練習も何年か前
毎日練習をしていった結果、ブラインドタッチで入力ができるように
なりましたが、コツコツと積み重ねて行くことの重要性を思います。
今日の作品の写真です。

同じような形の器がいくつも並んでいるように見えますが、それぞれ
3種類の形でできています。
出来上がると、多分全く違う器になると思います。
それが手びねりの器のいいところだと先生が言っていました。
そして次の教室には、来年の干支の辰を製作をするつもりです。
チョット器の作成はお休みです。
次回の教室は12月1日(木曜日)午後からを予約して帰りました。
迫力のある干支の竜のデザインを考えければ
