昨日、14日の早朝3時にふかしま丸は蒲江の港を出港しました。
 
今日の釣り客は底物3人、上物2人です。
 
まだ少しウネリが残っているけど、大丈夫できるだろうと出てみた
 
のです。
 
深島に着くと、南側は少しウネリの影響がありますが、西側はベタ凪
 
です。
 
今日は瀬泊まりを予定している釣り友二人を灯台下に降ろし、その後
 
僕が瀬上がりになっていたのですが、灯台下の先のアシナカはウネリ
 
の影響でできそうにありません。
 
こんな時はイタズラバエが良い釣り場になります。
 
高場、低場共に空いていたのですが、下りの中潮最終日、
 
満潮が8時半過ぎです。
 
朝涼しくて、下げ潮のポイントである低場のイタズラバエに上がる
 
事にしました。
 
朝夜が明けてきて釣り始めると、やはり朝は上りの潮が流れており
 
ここ低場は潮裏になります。
 
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8時半の満潮を待つしかありません。
 
餌取りのアタリを見ながら、ビールを飲んでまったりとした時間を
 
過ごしました。
 
朝のゆっくりとした時間の風景
 
 
 
今回試してみたいと思っていたピトンアシストの装着具合を試してみ
 
したりして満潮を待ちます。
 
イメージ 2
 
がっちりと岩にピトンアシストが食い込んでピトンはしっかりと固定
 
されます。
 
これで10kg程の大物がかかってもピトンが倒れる心配がありません。
 
そんなことをして遊んでいると・・・
 
満潮の時間8時半過ぎになりました。
 
さぁイメージ 3
 
 
今からが本番です、 これから帰りまでの時間 潮が押し寄せてきて
 
石物のアタリが続くと思い予想してたのですが・・ッ
 
 
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潮が、動きません・・・
 
下げの潮が来ません。
 
アレッ!
 
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待てども、待てども・・・
 
潮が動きませ〜ン。
 
とうとうお昼を迎えてしまいました。
 
もう今さら瀬替わりもしたくありません。
 
くもり空で日陰の涼しかったこの場所も徐々に暑く、日が当たり
 
始めました。晴れくもり
 
パラソルをさしていても蒸し暑いです。
 
それに、針に付けたガンガゼ餌の芯がすべて残って上がってきます。
 
竿を抑えるあたりもありません。
 
 
 
すると・・・
 
僕の竿の先にアブクがイメージ 6 プクプク・・・・??????
 
 
その後ポッコンと黒いボールのようなものが上がってきました。
 
そうです。
 
人の頭です。
 
漁師の潜水夫が僕が釣りをしている前に潜って漁をしているのです。
 
・・・
 
今日の釣りは完璧終わってしまいました。
 
一時間程で居なくなったのですが、魚も一緒に居なくなったものと
 
思われます。
 
その後
 
潮が流れてくるようになったのですが・・・
 
逆の潮です。
 
上げ潮が流れ始めました???
 
まだ午後1時過ぎです。
 
ここは、下げ潮のポイント
 
本来なら下げの潮が流れるはずなのに???
 
イメージ 7
 
意地でも何かを釣ってやると
 
潮上に向けて、瀬際を釣ってみましたが・・・
 
無駄な事でした。
 
又、出直します。
 
夕方5時になり今日の釣り終了。
 
後で船頭に聞くと今日は上げの潮が入ったために海水温も3度ほど
 
上がっていたそうです。
 
選択ミスです。
 
イタズラバエの高場に上がっていたなら・・・
 
一日中潮がアタリ・・・
 
デカバンがGetできていたかもしれないのに!
 
 
又、チャレンジします。
 
 
これから船頭に電話をして月曜日にできるかどうかを確かめようと
 
思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先日、 大分の釣り具の名工”潮庵”でピトンアシスト購入した。
 
以前から持っていたけど、ショートピトン「25 〜30㎝」に対応した
 
物だったので最近使っている50㎝のピトンには合ってなかった。
 
それで40〜50㎝程のピトンにも対応したものを追加購入した。
 
ロングピトン用とショートピトン用のアシスト
 
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ロング50㎝ピトンにロング用を装着するとこんな感じ。
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ショートピトン30㎝に装着するとこんな感じです。
 
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アンカーを使用してアシストを装着するとピトンはビクとも動きません
 
どんなデカバンが掛かっても余裕で保てると思います。
 
完璧です。
 
これを使って、深島で試してみたいのですが・・・
 
今週 波はどんな感じでしょうか?
 
天気図を見ると14日位から台風の影響も収まってきそうです。
 
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先ほどふかしま丸の船長に電話をしてみました。
 
船長の返事は”まだわからんよ!”
 
明日にならんと、わからん! わからん! イメージ 4
 
もし、できそうならばと、餌のガンガゼを5kg頼みました。
 
明日ぐらいから、波が治まってウネリも取れてくれればいいのですが。
 
暑い!暑い!夏が来る前に釣りに行きたい。
 
と思う、
 
陶芸と釣しか趣味を持たない 暇をしているゴッチャンです。
 
 
 
明日、日曜日の天気が悪くなる予報だからでしょうか?
 
深島の磯は満員御礼状態でした。
 
来週もしばらくの間、天気が悪くなるとの週間天気予報です、
 
釣り客が多いからと、朝3時に蒲江の港を出港したのですが深島に
 
着くと何処の磯も釣り人、釣り人のキャップライトが点灯しています。
 
今日、ふかしま丸も底物5人を乗せて出ています。
 
しかし、底物ポイントは先客ばかりで上がる瀬がありません。
 
かろうじてイタズラバエが空いており、すぐさま釣り友の佐藤さんが
 
瀬上がりして場所を確保しました。
 
その後、何処かに空いている瀬がないか深島を一周してみた
 
のですが、やはり釣り人は満員御礼状態です。
 
上物の釣り人、底物の釣り人を次々に空いている場所に降ろし
 
僕が最後に残ったのですが何処にも釣りができる場所はありません。
 
それで、佐藤さんに連絡しイタズラバエで二人竿出しをすることに
 
しました。
 
そして、仲よく二人並んで釣り始めたのですが・・・
 
ここイタズラバエは上げ潮のポイントです、今日は満潮がam5時半で
 
朝は潮裏になります。
 
というわけで、朝は小さな餌取りのあたりがあるのみ。
 
餌のガンガゼが30分浸けていても残って上がってきます。
 
潮もほとんど動かず、湖で釣りをしているのかと錯覚する程です。
 
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午前は我慢の釣りと、時が経つのを待ちながら釣りをしました。
 
そして、
 
11時が過ぎ、潮替わりの時間になったのですが
 
変化がありません。
 
イメージ 2
 
時々、餌取りのあたりがあるのみでガゼの芯は毎回残って上がって
 
きます。
 
竿をおさえるアタリは二人とも全くありません。
 
退屈なので、世間話をしたり これまでの釣りの思い出話をしたり
 
昼寝をしたり 正面でクロ釣りをしている釣り人を観察したり、
 
その他 今日一日退屈な一日を過ごしました。
 
ゲキチンコ イメージ 4
 
イメージ 3
 
 
退屈な時間、ここイタズラバエで今日は12時間過ごしました。
 
今日、餌で用意したガンガゼ5kgは大半が残ってしまいました。
 
多分今日の餌、ガンガゼ10個程で良かったのではと思います。
 
明日から、
 
天気が下り坂です。
 
台風も発生する様子です。
 
来週の釣行はどうなるか、予定が立てられません。
 
困ったもんだ イメージ 5
今週の釣りは、ほぼあきらめていたのですが
 
週間天気予報を見ると、来週の天気もあまりよくない様子。
 
低気圧が次から次にやってくるみたいです霧 イメージ 1
 
土曜、日、祭日の深島への釣行は行かないと決めていたのですが、
 
苦渋の選択です。
 
明日の好天を狙って深島に釣りに行くことにしました。
 
ふかしま丸の船長に連絡すると、土日は多いよといいますが。
 
少し早目の出港で行くことに決めました。
 
でないと・・・
 
釣り日和の日なんてありそうにないです。
 
明日は、何処のB級瀬でも構いませんイメージ 2
 
チョット2週間ぶりに行こうと思います。
 
深島の磯で遊んできます。
 
 
 
 
最近遊びで作っている陶芸作品も、釣りに行きたい気持ちが
 
表現されているのでしょうか?イメージ 3
 
 
クチジロの皿に続き今回作っているのは、こんな物です。
 
イメージ 4
 
明日は、こんなのじゃなく
 
イメージ 6
↑ こんなんじゃなく 
 
デッカイ石鯛を!
 
捕ってみたいと・・・
 
行ってきます。
 
明日の潮は  大潮の二日目、   満潮が  am 5時半ごろ
 
 
ウゥ〜ン  あまり良くないような
 
気がする !  イメージ 5
 
 
 
 
 
 
昨日、ボートで別府湾を廻り赤潮の影響で腐った潮になったのを見て
 
今週は海に出るのを断念。
 
九重連山のミヤマキリシマを見に行くことにしました。
 
天気も上々ですし、気温も適温、ミヤマキリシマの開花状況も桜Good桜
 
のはずです。
 
朝4時半に起床、5時過ぎには家を出発し九重の山のふもとに向かい
 
ました。
 
暮雨駐車場に着くと空は薄曇りの天気です。
 
がッ!雲が高いので山は隠れていません。
 
今日は最短距離の上りコースです、坊がつるまで一気に上がり、
 
そして、ミヤマキリシマの名所 平治岳へ向かいます。
 
順調に登り坊がつるに着くと、たくさんのテントと山に登る人です。
 
山開きは3日前の日曜日でしたが、あいにくの雨の天気だったので
 
昨日、今日の好天に集中したのでしょう。
 
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ここから1643m、頂上の花畑を目指します。
 
ぬかるんだ登山道を上り大戸越しで休憩を、見上げると
 
ミヤマキリシマの花畑が広がっています。
 
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そして、この山頂にはもっと綺麗な花が広がっているのです。
 
この花畑の中を登り、平治岳に着いたのは9時半過ぎです。
 
僕の好きなロケーションです。
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僕の奥様も根性で登ってきました。
 
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山の山頂の花畑です。
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これを見るために、毎年最適の日を選んで登ります。
 
喜びの表現のつもり。 
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この後、休憩をしてふもとの坊がつるへ降りていきました。
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坊がつるから、さらに駐車場まで約一時間山道を下り、
 
駐車場に着いたのは2時頃、茶屋のコーヒーをご馳走になり
 
帰宅の途に。イメージ 3
 
今年のミヤマキリシマも夫婦で見ることができました。 
 
お天道様に感謝です。 
 
山に上がっているとふかしま丸の船長から電話があり、明日からは
 
時化模様の天気になるとの連絡。
 
釣りに行くのは週末か、来週になりそうです。
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梅雨の中休みといわれて晴天に恵まれた今日、船で別府湾に
出かけてみました。イメージ 1
 
先週も出てみたのですが、最近の別府湾は赤潮の影響で潮の色が
 
とても悪く、腐った水のような濁りのある緑色をしています。
 
雨も降ったし、もうそろそろ回復したかなぁと出てみたのですが、
 
まだまだ色の悪い潮でした。
 
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空の色は青いのですが、海の色は濁った緑色です ぶーぶー
 
別府湾を一周してみましたが、何処も一緒です。
 
釣りをしている船も平日と重なってほとんどいません。
 
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シーバースの周りも誰もいません、高崎山の付近も誰もいません。
 
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一人ぼっちの釣りです。
 
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朝から昼過ぎまで佐賀関までの範囲別府湾をぐるっと廻ってみました
 
が、 釣果はイメージ 6 ありません。
 
海に嫌われているのでしょうか?
 
魚に嫌われているのでしょうか?
 
ふかしま丸の船長に深島の状況を着てみても、今日はウネリがあって
 
南の磯は全滅、釣りはできないとの返事でした。
 
良いポイントでの釣りは無理のようです。
 
明日は少しは回復するかもしれないとのことですが、
 
ウネリは取れないかも、とのことです。
 
明後日は又下り坂の天気です。
 
わかりました。
 
来週まで海へは行かないことにします。
 
よって、
 
明日は
 
女房と一緒に九重の山にミヤマキリシマを見に行こうと思います。
 
平治岳のミヤマキリシマが見ごろの時期です。
 
山の上の花畑も楽しいでしょう。 
 
明日は山にピクニックで〜す。
 
 
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久しぶりに陶芸教室のレポートをします。
 
2年ほど前から言っている陶芸教室の今日は92日目です。
 
ほぼ毎週通っているのですが特に変化のない轆轤成形をしているので
 
写真などほとんど撮っていません。
 
先週からコーヒーカップのセットに取り掛かりましたのでその作品の
 
紹介と、夢楽房で作っている作品の紹介を少ししておきます。
 
まず、何にも面白くない轆轤の作品からです。
 
今日削って作成したコーヒーカップです。
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そして、これらを作るために成形した元の作品です。
 
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これらを来週、又削って取っ手をつけてコーヒーカップの出来上がり。
 
そのあと皿を作っていきます。
 
何にも面白くない写真ですが、これが難しいんです。
 
楽しみながら作品を作っているのが、ただいま行っているもう一つの
 
陶芸教室「夢楽房」自由に、気ままに、何時でも行って作ることが
 
できる場所です。
 
しかも受講料は無料。
 
で・・・
 
最近の作品です。
 
もう時期が少し遅いですが、金太郎人形と兜。
 
イメージ 3
 
これを金太郎がかぶると、こんな感じになります。
 
イメージ 4
 
それと、今作っているのがこんな魚たちです。
 
イメージ 5
 
小さいイシガキも作っているのですが、
 
その大きいサイズを作成中。
イメージ 6
 
これらの作品が出来上がったら、今度石鯛が釣れた時この皿に
 
魚を盛り付けて食べたいと思っています。
 
今後は、石鯛の皿やヒラメ、カワハギその他色々と作成していこうと
 
思っています。
 
こんなことばかりして毎日を送っています。
 
何か、刺激がほしいのですがイメージ 7
 
今日から九州地方も梅雨入りのようです。
 
天気の合間を縫って釣りに行こうと思いますが、今週は天気はどんな
 
感じでしょうか?
 
とりあえず、週の半ばくらいまで荒れ模様の天気みたいです。
 
釣り道具の整理や仕掛けづくりをしてみます。イメージ 8
 
 
五月も残り10日程となった今日、深島に釣りに行ってきました。
 
ホントは、昨日と今日の2日釣りをし瀬泊まりをする予定だったのだけど
 
船長の都合が悪く、今日一日のみの釣行となりました。
 
朝4時にふかしま丸は蒲江の港を出港しました。
 
深島に着くと今日は思いのほか釣り人がいません、クロが釣れてない
 
からでしょうか。
 
まず、いつも一緒に行く佐藤さんがイタズラバエの高場に上がり、
 
次に今日釣りを共にした先輩が沖の地蔵のに上がりました。
 
次に僕ですが、アシナカが空いていたのでそこに上がることとしました
 
今日の潮は登りの中潮、満潮が午後4時ごろです。
 
磯に上がると上げ潮が丁度良く流れています。
 
エサもガゼ5kg、赤貝5kg、ヤドカリ10個とたんまり持っています。
 
早速仕掛けを作り、餌を投入すると魚の活性がとても高くアタリが
 
頻繁にあります。
 
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ヤドカリを投入しても、赤貝の潮じめを投入してもどちらも秒殺
 
状態です。
 
ガンガゼの2個がけでどうにかエサが持ちます。
 
朝、6時ごろ今日大物用に持ってきたダイコーのHHの竿が急降下
 
しました。
 
上がってきたのは、お産前の若い石鯛さんです。
 
久しぶりの対面です。
 
イメージ 4
 
その後もアタリは続き、続いて竿を絞り込んだのは 
 
こいつ!
 
イメージ 2
 
その後も、まだまだアタリは続きました。
 
そして、アオブーを追加、 追加、 そして追加。
 
3連ちゃんブーが続きました。
 
その他のあたりは、多分小ガキでしょう!
 
竿が半分くらいお辞儀をしますが、すぐに戻ってしまいます。
 
今日一日終始そんな状況で用意していた餌をほとんど使い果たし
 
回収の夕方、5時を迎えてしまいました。
 
一緒に行った友達もアオブーを何匹か釣っており、今日の深島は
 
アオバチの群衆でにぎやかだったようです。
 
来週も天気次第で深島に行く予定ですが、来週までには解散していて
 
くれたらと思います。
 
次回の釣行は2日釣りを計画していますが、そろそろイサキも釣れる
 
頃と夜釣りでイサキを狙うのもいいなぁと
 
欲ばかり湧いてくる。
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
 釣りも楽しいフグ陶芸も楽しいプレゼント
しかし、どちらも奥が深いな
 
いつまでも夢をイメージ 1
 
  元気が一番で〜す。
2013年の屋久島 永田地区の釣り記録。
 
ゲキチンコの釣りでした。
 
5月9日から永田地区でもしかしたらデカバンが釣れるのではと思い
 
夢を持って行った今回の釣行でしたが、釣れたのはイシガキフグのみ!
イメージ 1
 
こんな子を釣りに、はるばるここまで来たのではないのに
 
初日、上がった瀬はユルギの隣の19番です。
 
両潮狙える瀬です3月にも上がっておりポイントはわかっているつもり
 
です。
イメージ 2
期待を胸に釣りを始めましたが、あたりは餌取りのアタリのみ!
 
石物のアタリはありませんでした。
 
昼からが風が強くなり釣りづらい状況になり、竿が横に振られる風になり
 
ゲキチンコで終わりました。
 
風が強くなる前に撮影してみました。
 
2日目、
 
南からの風が強く、天気が悪くなるとの予報です。
 
風浦になるポイントを船長にお願いしましたが、良いポイントは無い、
 
とのことで
 
上がった瀬は、ハヤオトシ横の高台。
 
足場がVになっており、ピトンの後さえありません。
 
ほとんど上がった人がいない瀬のようです。
 
今日の釣りは終わったと、あきらめて釣っていると昼前に船長から
 
℡があり豪雨になるけど、どうしますか?と・・・
 
即、ハイ! 帰りまーす!
 
すぐに迎えに来てもらいました。
 
船が来て荷物を積んだと同時に豪雨が降り出し、友人も回収です。
 
風も強くなり、嵐に急変してしまいました。
 
二日目の釣りはこれにて終了です。
 
そして、次の日3日目も天気が悪いとのことで休息日にしました。
 
その夜は、船長を旅館に招待して宴会。
 
その中で、一度もコエモンに上がった子がないことを告げると
 
明日は、もしかしたら上がれるかもしれないよと言います。
 
友人は(センゾクの)ハシカケに行きたいことを告げて、
 
その夜は次の日の釣りの作戦談義をしました。
 
走る人
 
 
4日目、
 
少しうねりが残っている中、永田港を出てみることにしました。
 
最初にコエモンに船をつけます。
 
満潮まで2時間程あるのですが、近づいてみると波が時折被りそう
 
になっています。
 
少し不安がありますが、渡礁することにしました。
 
もしもの時に備えて、荷物を固定し釣りをすることにしました。
 
イメージ 3
 
釣りを始めてみますが、時折波が這い上がってきます。
 
一番高い場所に荷物を置き、釣り座もその場所にかまえました。
 
釣の様子を撮ってみました。
 
 
釣果はというと、イシガキフグのみで終わりました。
 
とても疲れた一日になりました。
 
この日の朝、ちょっと嬉しかったのは亀の産卵シーンに遭遇した事
 
です。
 
4日目
 
上がった瀬は、先日に続きコエモンです。
 
イメージ 4
 
ウネリも取れて安心して釣りができました。
 
前日とは違い足場の良い場所で釣りができます。
 
しかし、水温の低下と潮が動かず釣果はありませんでした。
 
二日目に上がったコエモンの周辺の様子を撮ってみました。
 
 
これで、今回の屋久島での夢を狙った釣行は終了です。
 
又、次の機会に挑戦したいと思います。
 
ここで、船長から聞いたコエモンの攻略戦術。
 
潮は中潮からの潮が良い。
 
潮の流れは永田港から来る引き潮、港から来る潮がハヤオトシ付近に
 
流れその後、コエモンの前を通過していくのが一般の流れ。
 
コエモンのポイントは一番高い場所の前方17m位を探る。
 
南側にある沈みの瀬に潮が当たりその影響により石物があたる。
 
永田地区では一番、釣果が望める瀬。
 
しかし、瀬が小さく低いのでそれなりの覚悟が必要!
 
道具類は必ずロープで固定し流されないようにする。
 
後は、運次第。 それと腕次第だそうです。
 
もし、行かれる方がいましたらこのことは秘密厳守に手お願いします。
 
日本で一番の亀の産卵場所いなか浜の風景です。
 
イメージ 5
 
次に来るときには、デカバンをと思います。イメージ 6
 
 
今回の釣行記おしまいです。
 
今週末の倶楽部の釣り大会は荒天になりそうな不安がっ!
 
あります。