2013年の屋久島 永田地区の釣り記録。
ゲキチンコの釣りでした。
5月9日から永田地区でもしかしたらデカバンが釣れるのではと思い
夢を持って行った今回の釣行でしたが、釣れたのはイシガキフグのみ!

こんな子を釣りに、はるばるここまで来たのではないのに
初日、上がった瀬はユルギの隣の19番です。
両潮狙える瀬です3月にも上がっておりポイントはわかっているつもり
です。

期待を胸に釣りを始めましたが、あたりは餌取りのアタリのみ!
石物のアタリはありませんでした。
昼からが風が強くなり釣りづらい状況になり、竿が横に振られる風になり
ゲキチンコで終わりました。
風が強くなる前に撮影してみました。
2日目、
南からの風が強く、天気が悪くなるとの予報です。
風浦になるポイントを船長にお願いしましたが、良いポイントは無い、
とのことで
上がった瀬は、ハヤオトシ横の高台。
足場がVになっており、ピトンの後さえありません。
ほとんど上がった人がいない瀬のようです。
今日の釣りは終わったと、あきらめて釣っていると昼前に船長から
℡があり豪雨になるけど、どうしますか?と・・・
即、ハイ! 帰りまーす!
すぐに迎えに来てもらいました。
船が来て荷物を積んだと同時に豪雨が降り出し、友人も回収です。
風も強くなり、嵐に急変してしまいました。
二日目の釣りはこれにて終了です。
そして、次の日3日目も天気が悪いとのことで休息日にしました。
その夜は、船長を旅館に招待して宴会。
その中で、一度もコエモンに上がった子がないことを告げると
明日は、もしかしたら上がれるかもしれないよと言います。
友人は(センゾクの)ハシカケに行きたいことを告げて、
その夜は次の日の釣りの作戦談義をしました。
4日目、
少しうねりが残っている中、永田港を出てみることにしました。
最初にコエモンに船をつけます。
満潮まで2時間程あるのですが、近づいてみると波が時折被りそう
になっています。
少し不安がありますが、渡礁することにしました。
もしもの時に備えて、荷物を固定し釣りをすることにしました。

釣りを始めてみますが、時折波が這い上がってきます。
一番高い場所に荷物を置き、釣り座もその場所にかまえました。
釣の様子を撮ってみました。
釣果はというと、イシガキフグのみで終わりました。
とても疲れた一日になりました。
この日の朝、ちょっと嬉しかったのは亀の産卵シーンに遭遇した事
です。
4日目
上がった瀬は、先日に続きコエモンです。

ウネリも取れて安心して釣りができました。
前日とは違い足場の良い場所で釣りができます。
しかし、水温の低下と潮が動かず釣果はありませんでした。
二日目に上がったコエモンの周辺の様子を撮ってみました。
これで、今回の屋久島での夢を狙った釣行は終了です。
又、次の機会に挑戦したいと思います。
ここで、船長から聞いたコエモンの攻略戦術。
潮は中潮からの潮が良い。
潮の流れは永田港から来る引き潮、港から来る潮がハヤオトシ付近に
流れその後、コエモンの前を通過していくのが一般の流れ。
コエモンのポイントは一番高い場所の前方17m位を探る。
南側にある沈みの瀬に潮が当たりその影響により石物があたる。
永田地区では一番、釣果が望める瀬。
しかし、瀬が小さく低いのでそれなりの覚悟が必要!
道具類は必ずロープで固定し流されないようにする。
後は、運次第。 それと腕次第だそうです。
もし、行かれる方がいましたらこのことは秘密厳守に手お願いします。
日本で一番の亀の産卵場所いなか浜の風景です。

次に来るときには、デカバンをと思います。
今回の釣行記おしまいです。
今週末の倶楽部の釣り大会は荒天になりそうな不安がっ!
あります。
