今回の釣りは気合十分、二日間の石鯛釣り+夜釣り イサキ釣りです。
僕の年齢にしては少しハードな釣りになるのですが
今が旬のイサキも釣りたい、石鯛も釣りたいと思い行ってきました
17日の出港は 朝3時です
十分に睡眠をとってないと、夜のイサキ釣りに差し支えます。
そう思って ふかしま丸の待合所による9時半ごろ到着し、寝酒を飲んで
11時ごろには何時ものように車の中で寝たのですが、
少し違っていたのが、今回同乗の釣り人たちです
その日に限って12時過ぎには駐車場でバタバタと音を立てる人が!
道具の準備をしてるのでしょうが、早すぎます。
車のドアをバタン、バタンと頻繁に開け閉めする音で寝れません
その音で目を覚ました他の人たちも起きてしまったのか 外は人声も!
一時間ほどしか寝れず 僕も起きることになってしまったのです。
この日は底物釣り9人ほどの釣り客です、上物は居ません
釣り場所の確保が大変そうです。
二日釣りですから、初日の昼は何処でも良いとは思っていたのですが
ラッキーにも前日からの夜釣りのお客をふかしま丸が、狙いの場所
”灯台下”に上げており 僕とよく一緒になる北九州石鯛クラブの宮下さんに
船長がその灯台下を勧めてくれました
他の釣り人に少し気の毒に思いましたが・・・常連の強み!特権でしょうか?
これで二日間”灯台下”での釣りが決まりです
夜釣りの人が帰った後 朝7時ごろから釣り開始
程よい流れに感じる潮ですが 怪しい流れです
魚の活性は良いように思えますが 潮の流れに沿って鉛が振られません
釣り座は宮下さんは船着き場 僕は左奥の釣り座
釣り始めて すぐに僕に小型の1キロほどの石鯛が釣れました
その後に餌を3m程食いあげるアタリ その食ってきた魚が
その後は二人とも魚の当たりはエサ取りの小さな当たりばかり
怪しい潮の流れは この日大潮の為おそらく二枚潮
大量のごみを伴う菜っ葉潮です 表層の潮は動いているように見えても
底の潮は動いてない! 逆の潮流
この潮での良い釣果は あまり記憶に残っていません
初日17日の回収時間は午後3時となっています
昼前に
僕は小型の石鯛を一枚釣っていますが、宮下さんはまだ来てないので
回収の時間まで思う存分釣ってもらおうと 僕は釣り休憩としました
上物 イサキ釣りの準備などを作って端っこで上物釣りなど ダラダラと
もう一つの理由は 体力の温存と夕まず目を狙おうと思ったのです
がっ!
潮の流れは悪く 宮下さん狙いの石鯛が釣れません
不完全燃焼の宮下さん 次の日も釣ると言って港へ帰っていきました。
その日は9人の底物で僕の他は 一人しか石鯛が釣れてないようで
やはり潮が悪かった一日の様でした
僕の釣りはというと、狙いの夕まずめ午後6時ごろに
小型の石鯛を2枚追加 初日小型石鯛 3枚
その後 夜釣りでイサキをと思っていたのですが夕食を取って
いざ釣ろうと釣り始めると 7時ごろより この日一番の潮の流れが始まり
釣り座の前は日中はほとんど動かなかった潮が
激流と化してしまいました
投入したウキがすぐに左方面に流れて行ってしまいます
その潮では釣りにならず寝不足もあって 就寝する事に!
夜中に起きて イサキを狙うことにしました
夜11時半ごろ船のエンジン音で起床 潮の流れを見ると良い様子
イサキ釣り開始です、 がッ
慣れないイサキ釣り うまくいきません
何処に投入すればイサキが食うのか? 棚の深さはなど?
それでもイサキを6匹ほど と大きいサバなどを釣る事ができました。
撒き餌が尽きたところで休憩 二日目の日中釣りに備えます。
4時頃には ふかしま丸がガンガゼを持ってきます。
それを受け取って 夜釣りの撒き餌の掃除をして後
石鯛釣りを釣り開始です
大潮の満月の明かりで夜明け前でも 石鯛が狙えそうです。
朝 準備が出来次第釣りを開始したのですが、 夜明け前から
エサ取りの活性が 半端ないです。
前日の撒き餌のせいなのかわかりませんが!
2個付けたガンガゼが 溶けるように無くなっていく様子がわかります。
輪ゴムで巻いたり エサ巻き糸で巻いたり色々と工夫しても
有効な効果は見られません、 この日の他の餌
冷凍のヤドカリ 瀬戸貝の殻包みを試してみますが石鯛が食ってくる
事は無く時間だけが流れていします。
潮の流れは 一見良いように見えるのですが!
ここ”灯台下”の釣れる潮ではないようです。
それでも ときどき流れが動く時には 本命の小型の石鯛が掛ります
もう乗っ込み終盤ですからメスばかりの小型です。
満足のいくサイズの石鯛が 一枚ほしいのですが
エサ取りに翻弄されつつ時間が過ぎていきます。
昼には辛抱して使っていたガンガゼも底をつきそうになりました。
残っているヤドカリの爪などを使ってみますが 本命の魚は来ません
二日間の釣りで 石鯛の小型6枚です
型は小さいですが、脂がのっているようです
数では満足ですが、やはり僕は欲深い性格なのでしょうか?
もっと大きな石鯛、できればオスの石鯛が釣れればと思うのです。
もうそろそろ梅雨に入りそうな頃です、 梅雨前線の動きに注意して
次の釣行計画を立てていこうと思います。
七月になると 例年30度越えの日が増えてきます。
暑さ対策なども考えながら 暑い夏が来る前に残りわずかな期間






