僕が所属する釣りクラブの大会が24、25日両日

深島で行われました。

大会といっても釣りクラブからの出席は今回6人と少なく

他のクラブと合わせて8人の釣り大会です。

数年まで間では沢山の人が参加する釣り大会だった

のですが 何時消滅するか不安を持つ釣り大会です。

僕は土曜日の朝から磯に渡って約2日間の釣りを

する事にしています。

渡船は何時も使っているふかしま丸ではなく正福丸

今の時期から瀬泊まりの釣り人が多く押し寄せる

瀬渡し船です。

この日も例外ではなく3日連休の中日とあって多くの

釣り人が押し寄せてきています。

20人程の釣り人を乗せ朝7時出港の便で深島を

目指したのですが磯は多くの釣り人で賑わっています

空いている場所は不人気の場所ばかり

で・・・

僕が上がったのは”イカダ”という釣り場

これまで一度くらいしか釣りをしたことがない釣り場

夜寝ることが出来る底物ポイントといえば・・・

広い釣り場ですから竿を二本出して釣りをします。
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水深もあり足場も良い場所なのですが

潮通しが良くありません

南の向かい側にナミコシという釣り場があるのですが

そこは潮通しが良いのです、しかし絶壁の壁で釣る場所で

夜寝ることが出ず この場所を選択したわけで

向う正面の大きい磯の下段の下が釣り場ですが 

足場が悪く北風を真正面に受けます
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それで さほど離れていない正面の

向かい側から潮が流れ込んでくることを期待して

2日間ここに滞在することにしました

案の定潮通しが悪く 魚の反応がほとんどありません

しかし不人気の場所である為

魚の当たりがあると 素直に走ってくれます。

この日

一匹目
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続いて 同じ魚を一匹追加

後 丸いドッジボールのような
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他、恒例の青ブーなどが食ってきます。

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その後

潮が流れた時には期待の小さな石鯛も釣れました

この日は、退屈することもなく釣りを楽しんだのです

一日目がほぼ終了する午後4時ごろになって

気が付いたことですが 夜何もする事がありません

夜明けが6時半ごろですから12時間以上

寝袋に入っていないとなりません

しまった!

夜釣りのイカ釣りの仕掛けを持ってくればよかった!

日が暮れて 一人寂しく夕食を取り

午後7時ごろ早めの就寝

夜中午前一時 月明かりがまぶしくて起床

それから寝れません

磯場のカニなどを探し廻ってウロウロ していると

岩につまずいて転んでしまい

膝や手のひらを打って! 

幸い怪我はしなかったけど・・・痛かった!  


いい年をして 怪我して釣りに行けなくなると困るので

用心のため寝袋に戻って朝を待つ事にしました

長い長い 月明かりの夜が 終わり

朝を迎えました。

間違って 大きな石鯛が釣れる事を期待して釣り開始

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大潮のこの日、潮が大きいので潮が流れ込んでくる

事を期待して釣りをしたのです

朝8時ごろ 2匹目の小型の石鯛がいきなり

食ってきました。

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2匹とも 40㎝くらいの小型

もう一回り大きいのが釣れると良いのになぁと

納竿の時間2時半まで粘ってみました

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しかし、良い潮が流れることもなく

魚の活性も悪いまま時間となりました

この日、ほかのクラブ員は

良いポイントで釣るべく 順番を待って先客が帰った後

ツバクロ、灯台下、シビウドなどで石鯛を狙ったの

ですが、潮が早すぎて

釣りにならず釣果無しという結果となっていました

石鯛を釣ることが出来たのは僕一人

ラッキー です

小さな石鯛でも こんな物を頂くことが出来ました
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次はこそは デカバンの石鯛が釣れる事を期待して

残り一か月 磯に通いたいと思います。




今回の釣行資料

日付    平成30年11月24日 土曜日
          11月25日 日曜日

      朝7時出港  翌日午後2時半回収

天候    晴れ  夜明け 6時半過ぎごろ
潮     大潮 4日目   
      満潮 6:58 干潮 12:43
      翌日 中潮初日
      満潮 7:41 干潮 13:24

水温    19℃程   

場所    深島
磯名    イカダ 
エサ    ガンガゼウニ 8kg   ヤドカリ10個 
  
波高    波高1.0m 
釣果    石鯛 2枚  
竿     石鯛キング匠 5,0m カスタム竿 5,4m
リール   海魂  
道糸    22号 
針     オーナー手研 17号  


独り言

    九州磯連の別府、杵築地区の釣り大会が行われ
    それに参加してきました。
    この日は3連休の中日とあって釣り人が多く
    釣り場が限られるものだったのですが
    不人気の場所で釣りをして一応の釣果がありました

    ふかしま丸の船長から電話があったときにイカダで
    釣りをしているというと、 反対のナミコシで
    釣りをすればよいのにと言われたのですが
    その訳が 日曜日の納竿後にわかりました
    ふかしま丸は日曜日その場所に釣り人を上げて
    良型の石鯛を釣っていました

    ゴッさん! だからナミコシにすればいいのにと
    言ったでしょ!
    と、 船長
    さすがです
    時々 船長の感が当たります

    負け惜しみではないけど 一応僕が選択した場所
    でも石鯛を釣りました  
    台風の影響がなくなった頃 又行ってみます