もう そろそろ梅雨明けを発表してもいいのでは?
と思えるような天気が続いています。
最高気温34度、35度など天気予報で言っています。
イシダイ釣りも夏休みに入ろうかなと言う思いが
頭をよぎる時期になってきました。
7月18日この日、ふかしま丸は底物釣り3人のみです。
他船も出ておらず深島、誰も釣り人が居ません。
ゆっくりと朝3時半に出港となりました
船長からゴッサン何処に上がる?
”ハチマン"や"ツバクロ"どこでも空いてるよと聞かれ
先週空振りした釣り場”イタズラバエの低場”と返事をした僕
⓵ 前日の午前は下りの潮が流れていた
⓶ 午前9時頃までは日陰となる
③ 先週のリベンジ 再挑戦
楽をして、本命を釣りたいという僕の思いからの選択です。
朝、下りの潮が流れています。

海の状態も穏やかです。

今回は狙い的中、石鯛を釣ったも同然とエサを投入して
釣り始めたのです。
・・・
しかし、
何故か
石物のアタリがそろそろ出始める
と思われる頃になっても
竿に抑え込むアタリがありません。

一時間が過ぎ、2時間が過ぎようとしています。
それまでの間
下りの潮が流れて、右斜め前から潮が当たっているのですが
エサ取りのアタリが活発に当たってくるだけで
それらしきアタリはありません
時々激しく、軽く竿を揺らすイシガキダイが
間違って掛かります
この日の干潮は7時15分頃です。
朝の一発を期待していたのですが・・・
7時半ごろ、船長から釣果を伺う電話があり
場所はその場所でいいと?
何処でも空いてるよ!
”灯台下”も空いてるよと!
丁度そのころ潮も止まっていたので
弁当を持ってきてくれる時に 替わると言った僕

10時頃替わった先は ”灯台下”
上り潮が流れてくれることを願いながら仕掛けを投入
中央部で竿を出していましたが、

潮は動いていません
ここでも、軽く餌をとるアタリがあるだけです。
しかもエサ取りの活性は良すぎる程
ゴムで巻こうと、エサ撒き糸で巻こうと
狂ったエサ取りにより秒殺状態です
動かない潮、少しでも沖側にと
移動
船着きで竿を出してみました

僅か移動しても、エサ取りは付いてきます
もうお手上げです
残りの餌も わずかとなり、終わりの時間が近づいています。

回収の時間は4時
残りの時間 そよ風に吹かれながら
夏の海と磯を眺めて楽しむしかありません

この日、良かったと思えるのはさほど暑くない事です
釣りに行って釣果がない時には
ブログ投稿に花が無くて

困ります。
家に帰って夕食を取った後、白井さんから電話があり
釣りに行こうと
今日行ったばかりなんだと伝えた 僕!
夏の暑さが行く気持ち 釣りへの意欲を邪魔します
又 次の釣行時に投稿します。
今回の釣行資料
日付 平成29年7月18日 火曜日
朝3時半出港
天候 曇り 夜明け 5時00分ごろ
潮 下り長潮 満潮13:47 干潮7:17
水温 多分 25℃程
場所 深島
磯名 イタズラバエ低場⇒ 灯台下
エサ ガンガゼ5㎏ 赤貝塩じめ少々
波高 波高1.0m
釣果 ・・・
竿 カスタムメイド 5.4m竿
リール 海魂 22号
針 ウニマガニ 17号 オーナー手研ぎ 17号
備考
前回のリベンジにと同じ場所から釣りをした
イタズラバエ低場
潮は思った通りに流れたが・・・
釣果は付いてこない
僕だけかも?
今頃から毎年 釣れてないように思う
最高気温が34~35度になると
体を守ろうとする本能からだろうか?
釣りへの意欲がしぼんでいく
次・・・
どうしよう?
