1月22日 湯泊の釣り5日目
潮 長潮 満潮 14:32 干潮 8:27
この日は北西の風が強く吹く予報となっていますが釣りは
できそうです。
前日の夜に僕は”ウマンバラ” 白井さんは”大瀬” 佐藤さんは
”学校下”で釣りをしようと話し合っていました。
が・・・
夜が明けて港へ着くと、予報以上に風とウネリ(瀬波)が大きく
ウマンバラの上焦は無理との船長判断です。
オオビラ又はケイモイの鼻だったら大丈夫だろうと言います
相談の結果、僕と白井さんが湯泊の大瀬、佐藤さんは学校下
で釣りをすることとしました。
地元の底物氏Mさんらも日曜日とあって釣りに来ています。
朝7時頃大瀬に上がるとやはり瀬波(ウネリ)が大きいです。
船付けでは竿が大きく振られる風が吹いています。
一日目と同じ場所で釣りを始めることにしました。

釣り始めると、初日と違って魚の活性が低いです。
エサ取りのアタリすらありません、8時の潮止まりの時間帯も
静かに時が流れていきます。
騒がしいのは北西の風と、瀬波によるウネリ

干潮を過ぎて満ち込みの時間帯になっても二人の竿に
変化がありません。
9時半を過ぎた頃、わずかに穂先が揺れるアタリがあり
二人とも、付け餌さが取られていました。
すると、

白井さんの竿に変化が!
竿が海面に向かって刺さりました。
このチャンスを絶対に逃すまいと、リールから糸が出るまで
3度、4度とがぶるのを待ち、渾身の合わせ!
良い引きをしています、後はカンムリベラでない事を願い
リールを巻いていると!
本命のクチジロが姿を見せました
60cmは超えています。

良い型のクチジロを捕ることが出来ました。
今がチャンスと二人とも集中して釣りを続けましたが、
アタリは続きません。
風は強くなる一方で、それに伴い波も大きくなってきます。
午後になり
船長より早めの回収の連絡があり、午後2時には回収となり
結局大瀬での釣りは、この日二人で一回のみのアタリでした。
学校下に上がった佐藤さんはイシガキを2枚釣っていましたが
朝だけのアタリしかなかったようです。
地元のMさんは 平内の大瀬に上がり何も当たりが無かったとか!
後になって思った事ですが、前日の夕方撒き餌を入れおけばと
少し後悔のこの日の釣りでした。
湯泊の釣り6日目
又しても時化の予報です。
波の高さ4m 強風の警報が出ています。
一日早く帰ろうかと、相談がまとまったのですが!
フェリーが欠航となり
帰ることが出来ません。
原の方で釣りはできるのですが、亀の船長になんだか悪いなぁ
という事で
又も防波堤で釣りをして時間をつぶすことにしました。
防波堤とはいえ雨と風に吹かれては釣りになりません
撒き餌を大量に打ち込んでわずか一時間ほどで終了。
今回の釣りは6日の期間で半分の釣り(3日程)の釣りしか
出来ずに終わってしまいました。
24日のフェリーで大分に帰ったのですが・・・
翌日から好天候の日が続いています、天気図を見ると明日も
明後日も良い予報です。
これって、 
3人の行いに何か原因があるのでしょうか?
来月中旬は船長が10間ほど検査入院をするとの事です
頃合いを見計らって、次の計画をと思います。
しばらくは地元大分で釣りを楽しみます。
