今年の初釣りは1月5日 深島でクロを狙ってみたのですが
サンノジに遊ばれてしまいました。
底物の初釣りは今回の釣行屋久島です。
1月17日~1月24日というプランで組みました。
同行者は何時ものメンバー白井さん、佐藤さん、と僕
約一週間3人で釣りをすれば誰かがデカバンを釣ることが出来る
などと期待を胸に高速を走り屋久島へ向かったのですが・・・
結論から言うと悪天候に泣かされた釣行で終わりました
湯泊の釣り初日、1月18日 天気 曇り時々雨
潮 下り中潮4日 満潮 11:03 干潮 17:24
他の釣り客福岡のOさんらも来ていたので
A級ポイントを分け合っての釣りです
Oさん達は”ウマンバラ” 僕らは3人は”大瀬”で釣りをする事に
なりました。
他の瀬に上がらなかった理由 前日Oさんが大瀬に大量の撒き餌を
撒いてくれていた為その行為にこたえるべく3人同じ場所から
スタートしました。
船着きに佐藤さん、真ん中に白井さん、沖側に僕と仲良く
並んでの釣りです。

朝8時半ごろ僕に50㎝程のイシガキが釣れました。
しかし、このサイズの魚を釣りに来たわけでもありません
一応ストリンガーに繋ぎ釣りを続けます。
次に来たのが白井さん 約60cm程の雄が釣れました。
白井さん、オスのイシガキは嬉しいです。

今が乗っ込み真っ只中の腹をしています。
その後、3人にアタリはありますが舞い込みません
満潮になり潮止まりに期待をしましたが、
期待しただけの空振りに終わり、潮が変わると
エサ取りのアタリさえなくなってしまいました。

納竿時間の4時迄、大きなアタリは無く静かに初日の釣りが
終わりました。
湯泊の釣り 二日目 天気 曇り時々雨
潮 下り小潮1日 満潮 11:44 干潮 18:21
白井さん、佐藤さんは前日と同じ”大瀬” 僕は”ウマンバラ”で
釣りをすることになりました。
朝上りの潮が流れています

前日上がったOさんの情報と同じ活性で
朝まずめは良いアタリがありません。
朝の一発に期待をしたのですが・・・ 不発
しかしこのウマンバラは潮止まりにデカバンが釣れる場所です。
撒き餌も100㌔程すでに入っています。
9時を過ぎた頃、フヮフヮと穂先が揺れ今回の竿アルティマが
2度3度と海面に刺さりました。
思いっきり合わせを入れると、グッ!グーッ!!
デカバンの重量が伝わってきます。
これは本命ならば70に近い獲物と、必死にリールを巻いて
行きました。
何度も強い引きに耐えやっと瀬ずれワイヤーが見え
本命であってくれーっ!との
願いもむなしく、
上がってきたのはこいつでした。

その後もアタリはありますが、それと同じく根掛かりもあります。
この根掛りが厄介で、外すことも困難で
鉛ならば捨て糸、最悪は30号のラインを切らねばなりません。
30号の道糸を3,4回切る事になると随分な体力を消耗します。
10時を回った頃、竿が舞い込むアタリがあり
今回はオスのイシガキを釣ることが出来ました。
しかし、手尺で55㎝程はありますが、
カンムリベラ程の引きがありませんので嬉しさも半減です

潮止まりを迎え、期待の時間帯になりましたが
良い当たりが無く時間だけが過ぎていきます。
この場所で釣りができるだけでも十分満足なのですが
人(僕)は欲の塊でできているようです。
70オーバーのクチジロが釣りたい!

この竿の下にはその魚が居ると確信しているのですが
この日の釣りは根掛りと、サイズ不足の魚と、カンムリベラで
終わってしまいました。
1月20日 波5m 嵐です
七瀬方面です

することがないので、栗生の周辺を散歩

唯一僕の写真

1月20日
時化 波高4メートル 後3メートル
夕方には凪いでくるそうです
仕方ないので午後から時間つぶしに
中間の防波堤で釣りをすることにしました。
白井さん

僕の竿

何にもアタリがありません、こんなところでは釣れん!
面白くないので2時間ほどでやめました
宿に戻ってビールを飲み愚痴をこぼしながら
時を過ごしました。
4日目以降は後日
