乗っ込み石鯛を狙って前回に続き、
瀬泊まりによる二日釣りを
深島の”灯台下”で楽しみました。
今回の同行者は先輩釣り師白井さんです。
6月1日、2日の二日釣りです。
朝3時に深島を出港し、灯台下で夜釣りのイサキ釣り組と
入れ替わりです。
今が旬のイサキこの灯台下も良く釣れるそうです。
今回は朝から2日間A級磯で釣りができますので余裕があります。
瀬上がりして荷物を下ろして、
夜が明けるまでの間ビールを飲んでこれからの石鯛釣り談義
そして、今回のパートナー先輩釣り師は 僕と同様
飲も~ぉ~♬~♬🎶 から始まる釣り師です。
朝、船着けに僕 その東側に白井さんが釣り座を構え釣りを
することにしました。

潮の流れは最近の傾向にある、左右はっきりしない流れです。
右流れだったり、左流れだったり
まるで僕の性格を流れに表現しているかのようです。
朝、8時過ぎそのはっきりしない流れの中、
僕がお産寸前のメス石鯛を釣ることができました。
まだまだ、明日の夕方までたっぷりと
時間がありますので写真には残していません。
その後、潮が止まってしまい
潮が止まると、エサ取りのあたりも小さくなり
ゆっくりと時間が流れます。
釣りの時間は明日の夕方まで30時間以上残っています。
余裕をかまして、二人でビールで乾杯です。
11時を過ぎたころ
潮がわずかに動き出した途端
いきなり白井さんにあたりです。
デカバンサイズの引きを楽しんで上がったのが最近その定番

その後も
潮は動いたり、止まったりとはっきりしません
10分ほど動けばアタリがあるのですが
そんな中、白井さんに石鯛が釣れました。
今度は記念撮影を

その後、僕にも気持ちのいいアタリがあり舞い込みました。
今度は僕も記念撮影を怠りません。
しかし、

石鯛が釣れたときに撮ればよかった

一人で釣ることが多い釣りだからこそ、今回の魚は
こんな魚で記念撮影をしたくはなかったように思います。
その後、時間は進み
夕まずめのゴールデンタイムに突入していったのです。
僕に3枚の石鯛、 白井さんにも2枚の石鯛が追加で釣れ
二人で合計7枚の石鯛を釣ることができました。
今回の半分の釣りが終わり
二人でビールと焼酎を飲みながらこの日の反省会です。
とはいっても、
飲んべえの二人ですから、大した反省はありません。
ビールと焼酎が足りるかどうかとか、
明日も同じように7枚ほどつれたら、ストリンガーが足りないけど
何で石鯛を繋ごうかなど
たわいもない会話をして夜が更けていきました。
翌日は船長がエサのウニを持ってきてくれます。
それも、
朝3時過ぎに
翌日も朝3時前に起床です。
ありがたいことに、夜明け前から釣りを始めることができます。
こんな時でないと夜明け前から釣りを始めません。
石鯛が釣れる可能性も無いのでしょうが・・・
何も釣れることなく
夜が明けて、二日目の釣りが始まりました。
昨日とは変わって風が強い日です。
この日の風景

この日の始まりも、前日同様潮の流れがありません。
軽い鉛でもまっすぐに落ちていきます。

前日と違うのはお天気が良くて、風が強いこと
強風注意報が出ていますが、灯台下は風裏になるので
風の影響はありません。

西側の方は白波が立っています。

二日目の釣り時間が経つに連れ
時々、回り込んでくる強風により竿が左右に振られます。
クロ釣りの人は釣りづらいらしく
多くの釣り人が瀬替わりをしています。
天気や強風のことばかり書いていますが
この日は、ここ灯台下
潮が終日動かず
3時過ぎに動き始めた潮は強い横流れ
前日に心配した、ストリンガーの事など
捕らぬ狸の・・・・・
でした。
今回の釣果
白井さん 石鯛が
がまかつの赤いバッカンに入っているので色が赤色です、
3㌔を頭に計三枚

僕の釣果 2㌔位を計四枚
クーラーに押し込んでます。

後で思うのですが、
釣果の記録はやはり手持ちで写したほうがいいのかと
思うのです。
深島、
この日は底物つりの人が多く
6人程いました
そして
皆さんそれぞれ石鯛を釣り上げていたようです。
次の釣行はまた天気を見て深島へと思います。
今回の釣行資料
日付 平成28年6月1、2日 水曜日 木曜日
朝3時出港
天候 晴れ 夜明け 5時ごろ
潮 一日 若潮 満潮 15:32 干潮 9:07
二日 中潮 満潮 16:31 干潮 9:59
水温 21℃程
磯名 灯台下
ポイント
エサ ウニ 5㎏×2
備考 波高1.0m
釣果 石鯛 4匹
竿 石鯛キング匠5,0m 他オリジナル竿
リール 海魂 300TH
糸 口白鬼童 22号
針 ウニマガニ 17号
備考
釣り場”灯台下”狙いで瀬泊まり
今回は先輩釣り師白井さんと二人で釣り
初日は二人で7枚の釣果
しかし、
翌日は”釣果無し”
反省する点
瀬泊まりの釣りは疲れるなぁ
他いろいろありすぎて、困惑
初心に戻って釣りをするべし。
