約一か月ぶりの石鯛釣行記になります。
石鯛釣りに行ってなかった訳でもないのですが
4月12日大きな地震があった日、蒲江に釣りに
その後も大きな地震が続けて起こり、甚大な被害が発生。
それで、
しばらくは投稿を控えておこうと、
一か月が過ぎてしまいました。
5月18日、19日の二日間 深島に釣りに行ってきました。
釣り場の磯で夜を明かして石鯛釣りをする
少しハードな釣りです。
体力があるうちでないとできません。
あと何年できるでしょうか?
狙いの釣り場は僕の好きな釣り場”灯台下”です。
18日、朝3時港を出港し深島を目指しました。
がっ!
狙いの釣り場
一足遅く他船に釣り場を先取りされてしまいました。
仕方なく空いている釣り場”コータク”を選択し釣りをする事に
なりました。

夜明け、のぼりの潮が程よく流れています。
竿2本出し
どちらかの竿に運が良ければ魚がかかるだろうと少し横着な
釣りを始めましたが、
あたりはエサ取りのあたりばかりです。
赤貝の餌で手持ちの釣りも通用しません。
潮の流れが変わり下り潮の早い流れに変わってしまいました。

エサ取りのあたりも無くなってしまいました。
今回は釣り場の的を灯台下に絞っています。
この後、この場コータクで釣りを続けても良い結果が出ないと
船長の勧めで、昼過ぎに瀬替わりを決意、
狙いの”灯台下”で順番を待つことにしました。
先客の邪魔にならないように、釣り場の端っこに船を着けて
荷物を下ろします。
先客は2人で両者とも底物釣りです。
下ろした荷物を整理して先客の釣り人に挨拶すると!
同じ九磯の釣り人です、挨拶をして話を続けていると
親切にも、遠慮せずに釣りをしてくださいと言ってくれました。
それで、
ご厚意に甘えて、邪魔にならないように荷物を下ろした場所で
竿を出し時を過ごすことにしました。

潮切れの良い釣り場ですが、
この日は昼前から潮の流れが止まっているそうです。
先週もこの場所で二日間釣りをしたのですが、
その時と同じような状況です。
夕方の5時前にには先客の回収です。
その後はここの釣り場は僕の独り占めです。

その後に期待をして時を過ごしました。

先客の釣り人が帰って5時からの夕まずめ、
写真に残していませんが
2キロくらいのメスが釣れました。
その後も良い当たりが続いたのですが日が暮れてしまい
一人ボッチの瀬泊まりです。
一人でビールや焼酎を飲み、一人宴会をする事に
しかし30分で終了、寝袋に入ることにしました。
翌朝の3時過ぎにはエサが届きます。
慣れない岩の上は熟睡が出来ませんサバイバル生活です。
翌日、朝まずめに小型の石鯛を釣り上げることができました。
潮は程よく上りの潮が流れています。
この日もやはり竿二本出し。

この後の爆釣を期待しましたが、
日が昇るほどにエサ取りのあたりの猛攻になってしまいました。
欲張って2本も竿を出すものではないと思うほどに
そして、
南東からのウネリが次第に大きくなり
心配性の船長が一時間おきに見回りに来る程に海の状態が
悪くなってきました。
昼過ぎまでは被ることはなかったのですが
満潮時には被るような状況になり、瀬替わりということに
なりました。
変わった場所は高い安心の釣り場”イタズラバエ”です。

少し潮が入り込んでいるようですが、食ってくるのは
カンダイなど・・・
石鯛は食ってきません。
今回の釣行
少し空回りのような釣りになってしまいました。
教訓
竿は一本で集中してまじめに釣りをする
釣り場は絞ってあまり変わらないほうがよい。
安全第一の釣り
これからの乗っ込み石鯛に的を絞って、
釣りに行きたいと思います。
今回の釣行資料
日付 平成28年5月18、19日 水曜日 木曜日
朝3時出港
天候 晴れ 夜明け 5時ごろ
潮 上り中潮 満潮4:06 干潮10:26
水温 20℃程
磯名 コータク→灯台下→イタズラバエ
ポイント
エサ ウニ 5㎏ 赤貝塩締め タイラギ貝
備考 波高1.0m 後 2m
釣果 石鯛 2匹
カンダイ
竿 石鯛キング匠5,0m がまかつタナー
リール 海魂
糸 口白鬼童 22号
針 ウニマガニ 17号
備考
釣り場”灯台下”狙いで瀬泊まり
二日間の釣りで竿を2本出して釣りをしたが、一本に
集中できず良い釣りができなかった。
エサ取りが出てくる5月頃からは一本で集中が良い
欲張っても良くない
