今年になって2度目、
70オーバーのクチジロを狙って湯泊、平内の磯へ行ってきました。
宿はいつもの民宿亀、上山船長にお世話になりました。
釣行のスケジュールは3月12日〜20日までの予定としました。
一緒に行った釣り人は釣友の佐藤さん。
今年の前半はこれで一応終わりです、4月からはモジャコ漁が
始まります。
屋久島に着いた12日はゆっくりと休んで翌日からの7日間の
釣りに備えました。
この日は大瀬で67㎝、良型5.6㌔程のクチジロを福岡のOさんが
釣っています。
13日 下りの中潮3日目 満潮9:39 干潮16:10
ウマンバラ、大瀬は福岡からの先客が陣取っています。
釣友の佐藤さんは学校下

僕は平内の大瀬で釣りです。

朝一は、魚の活性も良く小型のイシガキダイや?魚が釣れました。


しかし、9時半の満潮を過ぎると活性は低くなりました。
下げのポイントに廻ってみましたが、

荷物を運ぶのを考えると面倒でそのまま釣りをすることに!
魚を釣るための惜しみない努力をしない釣り人には釣果がついて
来ません。
良い当たりも無く
この日の納竿の時間となりました。
3月14日 時化の為休みです
風浦の方に行く事もできますが、明日からに期待して
早めの休息日としました。
午後になり、デカバンがもしかすると居るかもしれないという
噂の場所で退屈しのぎにナンチャッテデカバン狙い!

アタリは全くなし、何事も無く一時間半ほどで飽きてしまい終了。
3月15日 小潮初日 満潮11:06 干潮18:06
釣友の佐藤さんは湯泊の大瀬、僕はウマンバラで釣りをすることに
しました。
名焦”ウマンバラ”の朝の風景

この下にデカバンが居ると、気合を入れて釣りを始めたのですが
・・・??? 活性が低いです。
ガンガゼ、白髪ウニ共にアタリがありません。
小さなアタリはあるのですが・・・石物ではありません。
潮も動いてないような感じです、
ここは下げ潮のポイントですから昼からに期待することに

満潮の11時になり潮止まりに期待してみましたが
活性は低い
下げ潮に変わっても活性は低く、魚のアタリがありません。


水温も20度近くあると聞いていたのですが、
この日、静かなウマンバラで終了を迎えることになりました。
翌日は宮崎から2人釣り人が来るとの事だったので、
ここウマンバラに見切りをつけ、その二人に譲ることにしました。
しかし、いつ来てもほれぼれするウマンバラの風景です。

今年もこの場所で釣りが出来た事だけでも満足です。
この日の退屈な映像 一日中変化のない釣りでした。
この日回収後、船長が水温が下がっていると、
13日よりも約2度程下がっていると聞かされました。
少しがっかり
です。
3月16日 小潮2日目 満潮12:11 干潮6:32
この日は釣友の佐藤さんと湯泊の大瀬でデカバンを狙うことに
しました。
水温が下がっているとはいえ、撒き餌が効いているはずです。
どちらかにデカバンが来るかもしれないと期待を胸に釣開始。

朝8時ごろ、僕に2㌔程のイシガキが釣れました。
続いて佐藤さんにも3㌔程のイシガキが来ました。
よし!次はデカバンと期待が膨らみます。

二人とも集中して釣りを続けたのですが
アタリは次第に小さくなっていきます。
この竿が限界まで絞り込まれることを期待しているのですが

どちらかにデカバンがっ!

この日もドラマは無く終了。
そして、前日の事
船長より少しがっかりすることを聞かされました。
金曜日はもしかすると春一番が吹くかもしれないと
言うのです。
17日も東の風が強く吹くかもしれませんよと言います。
なんとなく今年の前半は終了ですと言われているような?
船長は
これから始まるモジャコ漁に気持ちが移っているようです。
それで
釣友の佐藤さんと相談の上
潔く今年、屋久島の前半戦は終了しようと話がまとまり、
帰りのフェリー予約を変更、
3日間早めの帰宅としました。
離島の釣りは天候の変化に翻弄されます。
仕方ありません
条件の良い釣りは難しいです。
次は12月でしょうか? それとも年明けになるかな?
今後は地元で、デカバン石鯛狙いに通いたいと思います。
