何時もは石鯛釣りを楽しんでいる僕ですが、

近年、一年に2回程クロ釣りをしています。

70歳を超えると底物釣りを続けるには少し不安がよぎる為、

その準備として上物釣りを覚えておこうと思っています。

しかし、

上物釣りも色々と技術が必要のようでにわか上物釣り者には

釣果がついてきません。

昨日蒲江の深島へ寒クロを狙って釣りに行きました。

最近の状況を聞くと少し喰いが落ちているとの事

釣り客も今が寒クロのシーズンとあって多い様子です。

A級ポイントはすでに他船の釣り客が陣取っており

深島は満員御礼状態です。

ふかしま丸の船長に初心者でも釣れる場所に上げてとお願いをし

一番に瀬付けをしてもらいました

上がった場所は”森崎鼻”の隣

石鯛釣りに来た時に上物の人が釣りをしている場所です。

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水深は約10メートルほどありそうです。

まず、朝まずめの一投目、

小型のクロが釣れました

これは幸先がいいスタートと思い釣りをつづけたのですが・・・

その後、何故か?

アタリがありません

何が原因なのかもわかりません、ウキやハリスを替えたり

鉛の替えてみたりと餌の棚を替えてみたりしても

魚のアタリは殆んど無く時間が過ぎていきます。

僕の奥側で釣りをしている人もアタリが無いようです。
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潮の流れは少しあるのですが、波が静かすぎるのでしょうか?

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森崎鼻の釣り人もほとんど竿が曲がっていません。

時々釣れるのはオジサンとかサンノジ

終日、真面目に釣りを続けてみましたが・・・

残念なクロ釣りに終わりました。

釣りを終えて回収後の情報によると、

前日から海水温が少し下がっていたようです。

この日のふかしま丸の釣り客は殆んど全滅状態でした。

又天気と状況を見ながら、再チャレンジに行こうと思います。