暑い夏が足早に過ぎて行ったような気がします。
朝夕の気温が、秋の訪れを感じさせるようになってきました。
それで、約2か月ぶりに少し早い秋磯の釣りを行ってきました。
行った先は、ほとんど行ってない釣り場”米水津”です。
釣り大会や友人の誘いの他は行った記憶がありません。
初めて使う渡船”若戎丸”。
少し初心に帰った気分になります。
これから時々使ってみようと思います。
で!
米水津をよく知らない僕は、釣り場は船長任せです。
他にも上物釣りのお客さんが居ますので、帰りの時間も他の客任せです。
そして、船長が降ろしてくれた場所は”沖黒のビロー下”です。
先週宮崎のNさんがこの場所で2枚の石鯛を釣った場所です。

釣り風景

先には”ウドバナ”が見えます。
早朝は潮があまり動かず、魚のアタリもありません。
撒き餌を少しずつ撒きながら魚の活性が上がるのを待ちます。
その後、上りの潮が流れ始めました。
少し早いと感じられる潮の流れですが、潮通しが良い証拠です。

この上り潮で魚のアタリを取るしかないと思うのですが??
魚が居ないのか?
アタリがありません。
その後も昼まで、上りの潮が流れ続きましたが・・・
結局、魚のアタリはありませんでした。
午後になり、下りの潮が流れ始めたのですが、
その潮に大量のゴミも流れてきました。
その上今月からイセエビの網が入っており隣奥に張り巡らされています。
それが原因かどうかはわかりませんが、
今回の米水津釣行は全く魚のアタリ無しで終わりました。

今回に懲りず、又米水津への釣行を重ねていきたいと思います。
まずは、船長に顔と名前を覚えてもらわないと!
ヘタッピー底物釣り師のこの僕を
アッ!
何時も通っている
深島はというと、”ふかしま丸”が10月過ぎまで分け合ってお休みです。
ふかしま丸が動き出せば深島と米水津のハシゴ釣りが始まるのでしょうか?
