小鹿田焼の民陶祭が日田市皿山で行われていると聞いて
秋晴れの今日、ドライブを兼ねて女房と行ってきました。
陶芸の技術を習い始めてから2年4カ月、大分の陶芸窯を訪ねた事が
それほどありません。
僕の陶芸の腕が上達しないのは地元の凄いものを見て勉強しない
からかもしれません。
この小鹿田焼の窯元は一子相伝を約300年程続けて残している
伝統工芸窯だそうです。
地区を流れる小川の水を利用した土粉ひきが各窯元にありました。
コットン、コットン粉をついています。

この小鹿田焼の技法は飛びカンナ、刷毛目、櫛描きなどが特徴だそうです。
何処の窯を巡っても同じ技法の作品が並んでいました。
皿や茶碗、花瓶、などなど沢山の作品が並んでいましたが今回は
写真を撮らずに、気に入った物を買って帰ることにしました。
それらの作品を手本として今後の僕の作品の参考にしたいと思い
ます。
しかし、ここの陶芸作品はどれをとっても安いです。
一般の人が普段使うことを目的として作っているようです。
僕の家は朝パン食ですから、
今回はスープカップと中皿、小皿などを買って帰りました。


同じ技法の作品ですが、手作りのために同じものはありません。
シンプルでいて奥が深い作品です。
いつかは僕も作ってみたいと思います。
まずは使ってみて、その良さを味わってみたいと思っています。
今回は海に行けなくても、少しだけ楽しみを見つけました。
台風26号が去った後は


海に行けるのでしょうか?
台風27号が発生するのでしょうか?

