今週も4月11日と12日、二日間の釣行に行ってまいりました。
前日、家の倉庫の片づけをして腰を痛めていたのですが、
すぐに回復するだろうとポジティブ自分に都合よく思って出発しました。
行った先は深島です。

この時期デカバンが出没するのではと毎週通っています。
11日朝4時半に蒲江の港をふかしま丸は出港していきました。
深島に着くと南からのうねりが入っています。
アシナカがあいていたのですが、用心深い船長はOKしてくれません。
上がった先は最近よく上がるイタズラバエの裏(低場)です。
今日の満潮は6時半ごろですから、朝潮が狙い目の場所です。

今日の餌は、ヤドカリ30個、赤貝の潮締めのみです。
昼までが勝負です。

7時を過ぎ潮が変わり当たり潮を待ちますが・・・
動きません。
10号の鉛がほぼ垂直に落ちていきます。
アタリもありません。
潮が動くのを待つしかありません。
我慢の釣りをしていると、船頭からtelがあり南風が強くなるから
荒れる前に瀬替わりを告げられました。
11時ごろ瀬替わり
替わった先は、最近ほとんど上がってない瀬中のハエです。
ウスバエとツバクロの間にある凪の日にしか上がれない場所。
隣のツバクロには竹田やさんが釣り客を降ろしています。

ツバクロでは上物釣りの人が数名竿を出しています

期待を込めて釣りますが、

釣れるのはウツボ君、
場が荒れてない証拠でしょうが・・・
ウツボ君の舞い込み、4連荘!
中のハエでの釣り模様です。
その他、こんなのが釣れ。

それでも期待を持って釣っていると、今度は北からの突風が吹き始め
瀬替わりをすることに・・・
腰が痛いのに荷物を持って、あちらやこちらに替わります。
今度は南側への移動です、上がった先は灯台下。

場所には不満はありませんが、腰の状態が徐々に悪化していきます。
磯の上を歩いたり、立ったり座ったりするのが苦痛になってきました。
でもデカバンを期待して、我慢の釣りをしていると
アタリがあり、 竿を絞り込んで釣れたのはサンちゃん。

この後も、強烈な当たりがあり竿を絞り込みました。
しかし、あろうことか
強烈な絞り込みに対し、
悪化した腰では対応ができず竿を起こすことができません。
リールから糸が出ていきます。
ドラッグを締めて耐えていると・・・
フッと軽くなり、針が外れてしまいました。
今日の竿はゲンパオウのH、 魚の引きに体が対応できませんでした。
あぁ〜
何時ものMHクラスでやっていたならと、少し悔やまれます。
このことが、次の日も腰痛を押して釣りをするぞと
決意をするきっかけとなったのです。
しかし、今思うと
それが、いかに愚かな選択だったのかをその時に知ることは
できませんでした。
次の日、12日
ふかしま丸は朝5時に出港し深島に向かいました。
この日も釣客は少なく
南の瀬が空いていました。
上がった先は、先日と同じ場所灯台下(ホトウド)です。
前日のリベンジと、今日も釣りをする選択をしたのですが
朝の時点で、腰の状態最悪です。
立ったり座ったりの動作が苦痛です。
また昨日のように強い当たりに対応できるかどうか不安です。

一応、餌をつけて釣りをするのですが、
磯の上をフラフラ状態で歩き、立つことも苦痛になってきました。
アルコールで麻痺をさせて痛みを抑えようと、
ビールを飲んだり、焼酎を飲んだりして痛みが和らぐことを期待
しましたが、一向に変わりません。
先日のようなアタリがあったらどう対応をしようかを考えながら、釣りを
しました。
捕らぬ狸の☆(o・ω・o)ゝ○×〜
何んにもつれません。
朝、少し元気だった時の模様です。
アタリは餌取りの小さい当たりのみ
昨日から、水温が急に下がったようです。
潮もあまり動かず、アタリがあるのは餌取りのアタリのみ。
腰の痛みに耐えた一日でした
今日は、
もう、昨日にも増して最悪の状態です。
一度座ると・・ 立ち上がるのに数分を要します。
歩くことも苦痛。
当然、昨日までの釣り道具をかたずけることもできません。
今、時間をつぶすためにブログをアップしていますが、
腰がいたい!
今回の教訓
”遊びも体の状態と相談の上行動しましょう”
速く腰痛を直さないと
来週、深島に釣りに行けません
今日、明日安静にして治療をします。
