陶芸教室から帰ってきました。
今日で84日目の教室です。
最近の作品たち、五月人形のつもりです。

さて、 屋久島 永田地区4日目の釣行から
上がった瀬はユルギ(ユンゼ)という瀬です。
おにぎり型の離れ瀬で下部が空洞になっており磯の下を
波(潮)が流れていきます。
ウネリの大きい時などはこの岩が揺れるということから
ユルギと名付けられたそうです。
船着きからの竿出しの風景です。

うっすらと左下に見えますが、沈み根が広く左下部に
広がっています。
少し張り出した横の瀬に沿うように竿を出さないとなりません
大物がかかって右に走ったら、竿が岩に当たりそうで不安
になります。
船頭はここからの竿出しが好例だといいますが・・・
もし、デカバンがかかって右に走り
今回、初めて竿を出したアルティマ,グレートが破壊されると
思うと不安になり少し狭いですが、
上部からの竿出しに変更しました。

この場所で釣れたイシガキです。

足場が狭いのでピトンに竿を置いたまま巻き上げました。
潮通しは良いのですが、片潮(下り)のみの釣り座です。
ここでの釣り風景です。
この動画にある右側の瀬が翌日上がった19番瀬。
翌日の釣り、5日目最終日です。
上がった瀬は19番瀬、
ユンゼは18番瀬とも呼ばれており、隣に位置する瀬です。
足場がとてもよく釣りやすい瀬です。
ポイントは船着きの場所から口永良部島の左方面に投げ
ポイント21m位のところを釣ります。
そのあたりに大きな岩が沈んでおりその周りを釣るそうです。
両潮ともに良く、大型が釣れるポイントだそうです。

この日は最終日ということで気合を入れて釣ったのですが、
午後から北からの風が強くなり、その上 潮も動かなくなり
イシガキ一枚に終わってしまいました。
少し先にある三角形の半分の形の磯がユンゼです。

最後に、アルティマ,グレートの舞い込みシーンをと思い
撮影をしたのですが、手持ち撮影のために竿が入りそうに
なると撮影どころではありません。
唯一釣れたイシガキの舞い込みシーン直前までのシーン
です。
中途半端ですが
今回の釣行はここまでです。
今回夢のクチジロをgetできずに次回以降に持ち越しです。
誰かと同じで、ホームシックになってきましたので帰ります。
誰かと同じで、帰ってからの道具の片づけが大変です。
少しの間、近場で修行をしようと思います。
又の機会まで

