今年も屋久島に夢のクチジロを求めていってくることができました。
年初は仕事が忙しく、2月いっぱい行くことができなかったので
今年はどうかなと心配していたのですが、
3月10日から、どうにか約一週間の予定で行くことがした。
行った先は今年は栗尾の渡船が出ないために、永田地区の
渡船(葵丸)を利用し行ってきました。
まずは初日(3月11日)上がった瀬は半山という瀬です。
永田地区は初めてなのでポイントなど何も知りません。
今日は北の風、波の高さ2,5メートルうねりを伴っています。
そんなときに適した場所だそうです。

右側に瀬が張り出しているために波を防いでくれます。

二人までの竿出しが可能で、うねりがなければ釣りやすい
瀬です。
ポイントは張り出した岩の左側全般ですが、あまり近いと
沈み瀬が出ているので根掛りを起こします。
初日の釣果はイシガキとフグ凸ピンで終わりました。

初日の様子です。 釣友と
次の日に上がった瀬はオズセという場所です。
前の日に比べると波も落ち着き穏やかになってきました。
南東からの波の時に良い場所だそうです。
位置は永田灯台の手前100メートル程の所、 斜めに立った
大きな岩の途中からの竿出しになります。
地元の人は上の林道から降りてきて釣るそうです。

二人までの竿出しが可能な場所で船着きのわれの所に一人
上の背もたれの所に一人釣ります。
ポイントは両サイドに沈み根が(岩)があるので背もたれの
正面幅約10mのところを釣ります。
下げ潮は左側の灯台の方から流れてきます。
この日も二人で竿出ししましたが、釣れたのはイシガキのみ
でした。

・・・
隣にある永田灯台の景色です、歩いて行ける場所にあり
フカノハナという瀬があります。
丸い岩のために注意しないと滑りそうです。

3日目に上がった瀬は、ハヤオトシという瀬です。
永田の港から灯台の方へ少し走った所、コエモンの手前
200mほどの位置にあります。
やはり、この瀬も南からの波が大きい時に適した瀬です。
足場もよく二人までの竿出しが可能です。
この日は南の風とうねりが強い日でしたが、静かでした。

時折、廻ってくる強風がつむじ風となって僕たちに
吹き付けてきます。
ポイントは船着けから左に10mほどの幅を釣ります。
両サイドには沈み根があるので注意が必要です。
この瀬で今回サイズには不満がありますが、60㎝オーバー
のシロを釣る事ができました。

釣りをしている様子を動画に残しています。
その後4時ごろから天気が悪くなり回収となりました。
次の日は天気が最悪との予報です、休息日としました。
次の日は荒れた天気です

荒れ模様の永田いなか浜、むこうに四つ瀬が見えます。
島を一周してこんな日に釣りをする場所はと、調査しました。
今から陶芸教室に行きます。
後半の2日間は後ほど・・・
