陶芸教室 チョット記念日(80日目)です。
先週は先生の都合で教室はありませんでした。
2週間ぶりのl教室です。
相変わらず皿を作成しております。
今日はその途中経過の写真をアップしたいと思います。
前回作成した皿の削り作業です。

轆轤の中央に作品を置いて中心にセットします。
それを、削りをするときに動かないように4隅を粘土で固定します。
高台の部分から削りますが、中央部から外側に向けて水平出しを
するためにカンナで削ります。
その後高台の淵の部分を削っていきます。

淵の高さなどを見極めながら、時々たたいて音を聞いて厚みの確認を
します。
この時、皿は薄く削りすぎると焼き上げの時に垂れてしまわないように
厚みの確認(適正な厚み)を確認できるようにならないといけません。
僕の先生は高取焼のルーツらしく薄く仕上げた作品が多いです。
僕もそれを真似しながら作品つくりをしています。
しかし、あまり薄く作りすぎると初心者は失敗することが多いらしく
先生に薄くなりすぎないように注意をされることがあります。
高台も音を聞きながら削っていきます。
音を聞いて厚みがわかるのには、時間がかかりそうです。
今の僕には、たたいた感覚で厚さの推測はまだよくわかりません。
削り終わった作品です。
なめし皮で淵を滑らかに仕上げます。

僕の印を入れて終わりです。
少しは上手になってきているのでしょうか?
まだまだ、満足のできる作品が出来上がりません。
少しずつでいいんですけど・・・
削りが終わった後、今日も皿の作成を行いました。
一応今日で小皿の作成を終える予定です。
今日の作品で11作品できました。

皿の次は何を作るのかまだ考えていません、
とりあえず、次回の教室では久しぶりに手びねりで5月人形を作りたい
と思い先生にリクエストをしています。
作品のアイデアはこれから考えてみたいと思っています。
ネット検索をして参考にしてみようと思っているのですが、
金太郎と熊の相撲風景とか、

桃太郎と動物たちの人形などを作って
みようかな
次回の教室は2月23日(土曜日)15時からを予約しました。
その他、
魚釣りのことですが、
しばらくの間釣りに行っていません。
先日クラブの会合があり、
釣り大会をすることとなったのですが、
その釣り大会はクロ釣り大会(上物釣り)の大会をすることになりました。
僕は、長い間クロ釣りをしたことがありません。
多分20数年程クロ釣りをしていないと思います。
仕掛けや釣り方など、全くわからないといっていい程です。
釣り大会に参加することとなっていますので、釣友に聞いて仕掛けを
今日買い出しに行ってきました。

ウキは00号??? ハリスは1.5〜1.7 号 針はグレ針4〜6号 その他
何もかも小っちゃいし細い仕掛けです。
ハリスを針に結ぶことができるのか心配になってきました。
老眼鏡をかけて結んでみました。 
何とか結べましたが、針に餌をつけることができるのでしょうか?
とにかく雨が降らないようでしたら来週の日曜日は釣り大会になります。
リールや竿を点検しないと!
