強風波浪雷雨注意報が発表されていましたが、釣りに行ってきました。
 
天気予報を見てみると、宮崎県は注意報が出てないようです。
 
始めに、ダメとはわかっていましたが"ふかしま丸"に海の状況を聞くと
 
南が吹いていて南側の瀬は全滅、釣る場所はないよとの返事です。
 
それでも、佐伯に行く用事があったために単独で行くことにしました。
 
門川の瀬渡し船「功丸」に聞くと  出ますよーグッド!  との返事です。
 
佐伯に行く用事とは、
 
屋久島に釣りに行ったときに、ヤドカリ・ネットを何者かに盗まれました。
 
そのヤドカリ入れを
 
佐伯の餌屋に再注文をしていたものが入荷したとの連絡があり。
 
それを取りに行く用事もあったので今回の釣行となったのです。
 
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手作りのもので、僕のお気に入りのネットです。
 
餌屋、佐伯フィッシングでガンガゼ5kgとサザエを購入し、いざ門川へ
 
僕の家から片道約180kmの道のりを走ります。
 
朝、夜が明けて空を見ると天気はよさそうです。
 
釣り客も、最近の門川は石鯛が好調で多くの底物師が来ています。
 
さすがに南方中釣り発祥の地と言われるだけあります。
 
十数名の底物師を乗せ船は5時半に港を出港し、
 
まず、ビロー島を目指しました。
 
外海に差し掛かると、南風が強い!!
白波が立っています。      イメージ 2
 
 
船は今日は一番船なのにA級ポイントは上がれそうにありませんでした。
 
結局、島の風浦のB級ポイントに釣り客を瀬上げ始めました。
 
もうその時点で、今日の釣りは半分あきらめ加減です。
 
常連の人たちがわれ先に上がり始め、僕は最後のほうに残りました。
 
もう、ポイントの瀬はないのではと思っていると
 
船頭が今注目のポイントがあるけど、その瀬に行きましょうと言います。
 
その瀬の名前は"田の下" ん? 田んぼの下霧
 
これまで、そんな瀬上がったことありません。
 
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セツリバエの北寄りの地磯ポイントでした。
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潮のシャワーを浴びながらの釣りになりそうです。
 
暑い中の釣りです、涼しいからいいんですけど・・・
 
初めての瀬ですから、
 
底取りをしポイントを探りながら釣りをはじめましたが、
 
アタリは小さな餌取りのあたりのみです。
 
餌をサザエで釣ると硬い部分を残して餌があがってきます。
 
ガンガゼで釣ると芯の部分が残って上がってきます。
 
秘作の撒き餌でデカバンを寄せて釣ろうと撒き餌を打ち続けました。
 
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赤貝、
 
ガンガゼ、
 
デカバン、
 
ギンワサ
 
ウニ団子、
 
カラス貝、
 
などを配合
 
した。
 
1km先の石鯛も寄せる撒き餌!    と思っています。
 
撒き餌の効果を期待して手返しをします。
 
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何度も餌を打ち返しますが、アタリは やはり餌取りのみです。
 
進展がありません。
 
何時まで釣ろうかと色々思案したのですが、昼から潮の色が菜っ葉色
 
になってきたために 15時でやめることにしました。
 
船頭が迎えに来て、釣果を聞かれ.    NGです。
 
と答えると、おかしぃなぁーと 首をかしげます。
 
僕の腕が未熟なのでしょうか?
 
他の釣果を聞いてみると、他の瀬も良くない状況とのことでした。
 
 
僕だけが釣れなかったわけではないようです。イメージ 7
 
 
門川には深島で釣れない状況のときに何時も来るので、厳しい釣りに
 
なっています。
 
次に来たときには、良い釣果を残したいと思います。
 
来週あたり、深島に釣りに行きたいなぁ  イメージ 8
 
 
家に帰ると、大分の日田、中津は大雨だったそうです。
 
家の方もかなりひどい雨が降っていたとか・・・