5月の連休で陶芸教室も休みになっていました。
 
2週間ぶりの陶芸教室です。
 
もうすぐ、ここの教室に来るようになって11ヵ月目になります。
 
もう少し、手びねりでの作品作りをすると思います。
 
手びねりでの作品作りも少し、飽きてきているのかな?
 
次に作る作品のアイデアが湧いてきません。
 
今日の作品作りは先週作った作品の削りから始めました。
 
イメージ 1
少し趣を変えて、高台に変化をつけて削ってみました。
 
切り高台です。
 
このように足をつけた高台は、3個の足が基本と教えられました。
 
動物などの足をイメージした物を作る場合は4個の足をつける
 
のだそうですが、今回の形は3本の足でいいようです。
 
この形をいくつか作成することにしました
 
それでこの後、基本成形を手びねりで作成しました。
 
手びねりも何回も成形すると早くできるものです。
 
5,6分で作成をすることができるようになっています。
 
同じものを何個も一度に作っても面白くないので、他にマグカップの
 
成形もしてみました。
 
今回は少しワイルドに作成をしようと思っています。
イメージ 2
僕専用のマグカップを作るつもりです、
 
ワイルドに作成?    どこがワイルドでしょうか。
 
 
    !?    わかりません。
 
来週削りをしますが、どのように削ろうかと思案中です。
 
先生の気分次第で、焼きますので僕の思惑はどうなるのでしょうか?
 
イメージ 3
来週の教室の予約は(16日)水曜日、午後から予約をして帰りました。
 
 
 
ゴールデンウィークが終わったので久しぶりに釣りに行ってきました。
 
毎年連休は仕事に専念をし、人が少なくなったころを見計らって行動
 
をするようにしています。
 
5月8日、釣りに行った先は、いつもの深島です。
 
餌の予約を二日前にすると船頭が他に客がいないと不安げなことを
 
言っていましたので、A級ポイント貸切の釣りができると思って
 
張り切っていったのですが、いざ着いてみると多いではないですか。
 
ふかしま丸の乗客も10人ほどいます。
 
深島に着くと、どの磯も釣り客で埋まっています。
 
満員御礼状態      がっかりです。
 
思惑が外れました。
 
結局上がった瀬は、今まで上がったこともない無名の瀬です。
 
森崎鼻から港寄りに100メートル程に位置する訳のわからない瀬。
 
仕方ないので、そこで竿を出しましたが  イメージ 4
 
魚は何もいません。
 
しかも根掛かり多発地帯。
 
百発百中仕掛けを投入すると根掛かりです。
 
どんな感じかというと
 
底に重りがついて、糸ふけを取ろうと糸を張るともう根掛かりしています。
 
どんなにしても、外れません。
 
仕方ないので、力任せにラインを切ろうとすると瀬ずれがギザギザに
 
なって、上がってきます。
 
やっとはずして、糸を巻くと又根掛かりです。
 
針にはサンゴが付着して上がってきます。
 
おそらくこのポイントの底はサンゴの群生地なのかもしれません。
 
もしかして、僕は今自然破壊をしているのかもしれません。
 
 
イメージ 5
もう二度とここの瀬には上がるまいと誓いを立てて船頭に瀬替わりの
 
連絡をしました。
 
が・・・
 
他の瀬がまだ空いていません。
 
次に上がった瀬は
 
またしても初めての瀬、イタズラバエの裏の離れの奥まった瀬。
 
訳のわからない瀬です。
 
当然、何にもアタリがありませんでした。
 
そうしていると、イタズラバエ裏の低い場所が空来ました。
 
昼前ですが、底の3度目の瀬替わりをして釣りをしましたがNG!!
 
潮が止まってしまっています。
 
アタリがありません、
 
赤貝の餌で投入すると、餌取りのあたりはあります。  が・・・
 
ヤドカリ餌で投入すると、しっぽの柔らかいところだけ取られます。
 
ガンガゼ餌で投入すると、20分ほど漬けていてもほとんど無傷で
 
上がってきます。
 
完敗。   
 
釣果  ウツボ 2匹 
 
瀬ずれの破損、消失 6本。
 
ラインブレーク  3回、  釣り針消失  何本かわかりません。
 
イメージ 6
今週末の土、日にかけて釣り倶楽部の大会がここ深島であります。
 
僕は仕事の都合で日曜日のみの参加予定です。
 
ガッツのある倶楽部員は金曜日の夜から大会優勝を狙って釣るそうです。
僕にはそんな元気はありません。
 
金曜日と土曜日天気が良くなくてもいいから、日曜日は最高の天気
 
であって欲しいナ晴れ