
やっと桜が咲き始めました。
木々の芽もそろそろ芽吹いてくるのでしょうか。
今日は陶芸教室 節目の40日目です。
先週から作り始めた花瓶の作成です。
まず、先週作った花瓶の底を削るための準備をします。
逆さまにして立てることができないので、それを立てるためのシッタ
という受け器を作ることから始めました。
当然手びねりで作成をします。
適量の土を手に取り、それを筒状に作成をします。
写真はありませんが、花瓶を伏せて立たせるための筒です。
それを作った後に、花瓶をかぶせ手回しの轆轤の中心に置き
花瓶が平行になるように設置して、後は
器を削るのと同じように削って高台を作成しました。
もう何度も器の高台を削ってきましたのでそんなに大変な思いもせず
簡単に終えることができました。
その後、端午の節句の置物を作成した作品の素焼きをしていただいて
いたので、角を削る作業をしました。
これをしないと本焼きをした後に角が鋭くなり怪我をするのだ
そうです。
思ったよりも、素焼きの段階は良くできているように見えました。

色がつくと、又雰囲気が変わるのでしょうが、
ここまでは、上出来です。
他にも素焼きをしてくれていた作品を削りました。
魚の表札と鼻長フクロウ君など・・・ 
本焼き後の出来上がりがとても楽しみです。

素焼き後の削りが終わった後は、
又花瓶作りをして今日は終わりです。
時間があまり残っていませんので一点しか作成できませんでした。
今日は安定した形の花瓶です。

今日は口の部分を綺麗にしましたので、先生から褒められました。
ホントは変形の口が好きなんだけど・・・ 
来週も又花瓶作りに挑戦したいと思います。
来週も月曜日を予約しました。

明日は、大荒れの天気だと天気予報の説明がありました。
台風並みに低気圧が発達して、日本海を北上するらしいです。
春の嵐です 。
