今年、2012年はじめての深島に釣りに行きました。
いつもは1月に初釣りに行くのですが、今年は遅くなってしまいました。
今の時期は石鯛釣りには水温が低いので釣果はあまり
期待できないのですが、わずかな期待を胸に持って行きました。
最近の蒲江はクロの釣果が良いので、釣り客が多いみたいです。
僕が行った日(14日)も平日なのに釣り客が14人程いました。
朝5時に出港し、深島に着くと どの瀬もいっぱいです。
そして良いポイントは、もう先客が陣取っていました。
結局上がった瀬は、多い時の定位置釣り場 沖の地蔵です。

横流れの潮は早くありませんが、肝心の魚のあたりがありません。
こうなれば、屋久島で買って帰ったお神酒をささげるしか手段は
ないと思い少しだけ海に注ぎました。
もったいないので残りは僕のお腹の中に注ぎお清めをしたのですが、

・・・
何時もここ沖の地蔵の石鯛は、なかなか僕の餌に食ってきません。
その後、
潮変わりに場所替えをしたのですが、
その上がった瀬が、これまでほとんど上がったことのない瀬です。

その瀬の名前は "こぶ" という瀬。
何故日頃上がらないかというと、足場があまり良くなく背面がすぐ
絶壁のために竿を後ろに振ることができないのです。
とても釣りずらい場所です。 
そして、魚のあたりはというと、全くありません。
今年初めての深島は忍耐に始まった釣りでした。
海水温もまだ18度に届かないようです。
しばらく様子見でしょうか?
次回は18度超えたら挑戦したいと思います。

