あけましておめでとうございます。
数少ない来訪者の皆さんに幸多い年でありますように・・・
1月13日、14日に鹿児島の内之浦に初釣りに行ってきました。
今年こそはデカバンを釣りに行ってきました。
片道360km程の長旅です。いつもの釣友の佐藤さんと二人釣行です
夜の9時半に出発して内之浦に着いたのは朝の3時半!
6時間程かかりました。運転は佐藤さんです。




釣り客は僕たちの他に上物の人2人だけです。
内之浦の底物ポイント貸切です。
しかし今回の釣行は、潮が良くありません。
13日(長潮)満潮 11時35分 14日(若潮)満潮 12時45分
引き潮のポイントの多い内の浦ですから、貸切状態でもポイントが
限られます。
結局僕は、 青瀬に上がりました。

瀬が小さく、少し斜めの滑る瀬なので注意が必要です。
朝、船の中で水温計を見ると驚きの17.5℃水温が低すぎます。
いやな予感がよぎりますが、初釣りですので期待を込めてポイント
に仕掛けを投入します。
・・・しかし、餌取りのあたり(イシガキ)はありますが抑え込む
本命のあたりはありません。
年末12月末に、友人が船間に行ったときは餌が持たない位頻繁に
イシガキのあたりがあったそうですが、
今日の内之浦は時々小さく餌取りのあたりがある程度
ガゼの餌もヤドカリでも赤貝でも変わりはありません。
朝一度だけ抑え込むあたりが・・・・しかし 上がってきたのは今が
旬のウツボ君
風も強く、眠くて何も釣れなくて・・・ もう大変 

その日は"ふくのや"という民宿に泊まりました。
感じの良い民宿でした、次もここに泊まろうと思います。
次の日は佐藤さんと一緒の磯に上がります。
風が当たらないような場所で満ち込みのポイントと船頭に言うと
松ヶ鵜戸を進められました。

船着けのポイントでアタリを待つ佐藤さんです。
状態は・・・・・・・潮が動きません。
そして、近藤船長が言っていましたが、
最近底物のお客さんが少ないネエ

僕の釣座はというと・・・・やはりアタリがありません。
しかも上から人が降りてきました。
地元の人が山を下って



この絶壁をショイコを背負って
一人で餌と道具を持って
チハーッです。
元気いいですね
僕の釣座からの風景です
写真の右側がポイントです。で・・・・・・
アタリは小さいのが//時々
ヤドカリの餌ですると抑え込むアタリ。
今が旬のウツボちゃんです。
佐藤さんも僕も仲よくボーズです。
15時の回収まで、仲よく餌取りと遊んで過ごしました。
港について15時半逃げるように内之浦港を後にして帰りました。
上物釣りの人はクロの大きいのをたくさん釣っていました
良かったよかった
