先日、魔法少女まどか☆マギカ「ワルプルギスの廻転」みてきました~
曲が「ClariS」じゃなかったのがガッカリ
新作の映画はわたしがまどマギにハマった部分がかなり変わっていた(気がする)ので
少し残念でした。
もう一回観ないとなんともですが・・・
映画は珍しく一人ではなく、お友だちと観に行きました。
ちょうドタバタがあって大笑いだったので
それはまた後日まとめます。
全く興味のない方には、「?」な内容ですが
まず、まどか☆マギカとはなんぞや!
という方の為にあらすじをまとめました。(私の解釈)
『魔法少女まどか☆マギカ』TV版
『魔法少女まどか☆マギカ』TV版は、最後まで、まどかは魔法少女になりません。
キュゥべえ(うさぎさんみたいなキュートなルックス)と契約した少女たちは、
願いをひとつ叶えてもらう代わりに魔法少女となって魔女と戦い続けるのです。
そして物語の途中で明かされる衝撃の真実は、
魔女とは絶望した魔法少女の成れの果てだったということ。
つまり、魔法少女たちは自分たちと同じ運命をたどった少女たちと戦っていたのです。
この事実が明らかになってからは、さらに重い物語になります。
そして、この物語のヒロイン(だと私は思っている)は、ほむらちゃん。
ほむらちゃんは、まどかが魔法少女にならないように、
何度も何度も繰り返し時間を巻き戻し
まどかと出会った所からやり直します。
たった一人、自分だけ以前の記憶が残ったまま。
というのが大まかなあらすじなのですが、
ここから先が「叛逆の物語」や今回の映画「ワルプルギスの廻天」につながっていきます。
まどか☆マギカの
何がすごいというと、とにかく絵が美しい、音楽が美しい
「すごい・・・」しか言葉がでてこない・・・
日常の近未来的な美しさと、魔女の結界(異空間)で見せる悪夢のようなコラージュアートの背景、
魔女が出てくるシーンや背景は、昔のロシアやチェコの絵本のようで
可愛い、美しい、切ない、残酷、ギュギュギュギュっと全部詰まってる。
音楽もあわせてとっても好きな世界観です。
何が言いたいかというと
とても素晴らしいアニメですので、是非みていただきたい。
TVバーションは3話以降おもしろくなります、それまではちょっとキツかった(私は)
キュゥべえ
描いてみました(^_^;)
余談ですが、スペイン語で「とても不思議な魔法」のような言葉は
magia mágica(マヒア・マヒカ)
と言うそうです。
おお~まどかマギカだ!と、思いながらスペイン語の先生の説明を聞いていました。
小さい子がよく使うと言葉と先生が言っていたと思います。
(私の解釈があっていれば)
Magica=魔法の、魔術
映画の特典
このキャラクターのかわいい絵柄からは、想像できない世界観です。



