仕上がったアニメーションはアップしていましたが

どうやって制作しているかのお話はしたことがなかったかも!?

 

 

と、ふと思い

 

制作のお話など

 

 

 

 

画面①(上)でコマを操作して

画面②(下)の画面でイラストを描きます

 
 
そして③サイドに猫
image

 

 

 

コマ数のお話から

私は1秒間を60コマに設定しています

だいたいのアニメーションは1秒間60コマらしいです。

 

 

なのでわたしごときの人間がつくるには3分が精一杯

3分で10800 フレームになります。

 

つまり10800枚のイラストが必要ということです。

 

しかも、

背景、顔、手、足、目、髪の毛、持ち物など別で書くので

多い時は一つのシーンで5レイヤーくらいにわけるので

1秒60コマ×5=300枚

なので1秒間で約300枚のイラストが必要になるのです。

 

 

 

数で考えると気が遠くなってやりたくなくなるので

何も考えずに始めるのがコツです!

 

 

要するに、パラパラ漫画のパーツを分解したものを

コンピュータで書いているだけ!

 やっていることは超アナログです。

 

 

 

だいたい1日で仕上げられるのが3秒くらいです

これでも随分しあげるのが早くなりました!

 

 

動きが変だと、一度作ったものを削除して作り直すを繰り返して

動きを確認します。

 

今回は馬とラクダがでてくるので

足の動きで苦労しました、笑

 

 

馬とラクダの足の動きが違う事が判明

 

 

 デジタルで作るアニメーションて最新技術を使ってっぽいですが

やっていることは、紙で漫画を描くのと同じです。

紙がタブレットに変わっただけ

 

でも間違えて描き直したい時などは

紙よりは早いし楽です!

 

色のお試しなどもできるし

 

 

 

 

 

特殊な事をやりたくて、

使い方がわからない時などはいちいち調べるので、

「調べるので1日終わってしまったら~」

という日もあります。

 

そんな感じで、じみーな作業をらねちねちやるのがアニメーション作りなのです。

 

あと結構、集中しないとストーリーが出てこないので

そこはかなり悩みます。

 

 

 

なので、ヒデゴンネチネチと作ったんだなーと、

思いながらみていただけるとうれしいです。

 

 

 

image

ここが定位置ですが

めちゃくちゃ邪魔です、笑

 

 

 

 

 

 

 

昔は、サイトを作るのも計算式をつくるのも

全て自分でタグ組を組んで、BASICから始めたりしていたの思い出しました、笑

 

でも、今は自動で計算式も入るし、アプリもありますからね~

 

そのうち、だれでも簡単にアニメーション作ったりできるようになるのでしょう。

作りたいうちは頑張って作って行こうとおもいます。