先週は社会生活実習でした。
昨年も実習はありましたが地震の影響で2日間で終わってしまったので、本格的な実習は今回が初めて。
生徒6人に対して引率の先生は5人。
ほぼマンツーマンに近い感じでしたが、息子と昨年同じクラスだったお子さんだけが2人に対して先生が1人ついていたそうです。
残りの4人は完全にマンツーマン。
個別懇談で実習の様子を細かく聞いてきましたが
「お母さん、全く心配する必要ありませんでしたよ。作業内容が突然変わったり作業場所が移動になっても集中して作業していましたよ」
と聞いて一安心。
作業着を着ている姿を初めて見せてもらいました。
他の子達は木曜日辺りから疲労困憊になっていたそうですが、息子は金曜日まで集中して作業が出来ていたそうです✨
個別懇談の日は参観日でもあったので、作業学習も初めて見ましたが...明らかに手抜きしていた😓
他の生徒達が作業しているのに階段に座って上から見下ろしていた...😥
今のクラスはバランスが取れていて良いクラスだと担任も言っていました。
突然逃げ出したりパニックになる子がいない。
隣のクラスはバタついていて大変そう😅
ICT機器の話もありiPadも購入する事にしました。
息子のクラスでは5年生の時に転入してきた学年でトップの子と、息子の2人が購入して授業で活用するそうです。
寄宿舎に持っていくと言い出さないことを願う...。
係の活動も他の子の分までやろうとするので、きちんと役割を決めてやらせているとか。
多分、小学部の時に少人数で係の活動を1人でやっていた時期もあったので、全部自分でやらなきゃ行けないと思い続けているのかもしれない。
近々、来年の実習先の候補にしている施設の見学に行ってきます。
とにかく顔を売ること。
実家方面の施設も片っ端から実習の受け入れが可能か問い合わせをしてみようと思っています。
待ちの体制では進路は決まらないので、親があちこちに出向くしかありません。
唯一の救いは精神系の服薬をしていないこと。
自傷はないけれど、他害は環境が変わった直後にあるのでこれだけが不安要素。
寄宿舎生でショートステイ経験がある子は施設側からも警戒されにくいので、小1から積み重ねてきた事が少しでも活かせるように願う事しか出来ない。