今月の26日まで高等部の教頭先生に入試の検査内容を聞くと、教えて貰えるとの事で早速聞いてきました。
高等部の校舎には2~3回くらいしか行った事がないので、恐る恐る近づく怪しげな私(笑)
小中学部と違って玄関の真横に職員室があって、先生達が続々と挨拶してくるので焦りました。
知っているのは教務や進路担当、寄宿舎の舎監の先生くらいで他は知らない先生ばかりで緊張💦
教頭先生、スキーウェアで登場😅
別室で検査時の話を聞きました。
教頭先生の一言目が
お母さん、安心して下さい!
と言われ、何事かと思いながら話を聞くとまさかの
点数制
と聞いてビックリ!!
併置校なのに点数制...。
「息子くん、よく出来ていましたよ!検査の内容はお伝えする事が出来ないのですが、点数をお伝えします」
と言われてドキドキ...。
36点満点という中途半端な点数の中、息子の点数は
認知面 34点
行動面 32点
教頭先生曰く
2科目とも満点に近いトップレベルです!
と満面の笑顔で教えて頂きました。
意外すぎて驚きのあまりに一瞬固まりました。
入学した時は発語もなくオムツも取れていなくて、手づかみで食事をしていて先生達に大変な思いをさせていた息子が褒められている...。
お互いに4月からよろしくお願いしますと挨拶して帰ってきました。
寄宿舎で昨年と現在の室担に話したら大喜びしてくれました。
「お母さんがいろいろな事を経験させた積み重ねの結果ですね!」
と言われて学校選びの大切さを実感。
小1から養護学校に入学して、親元から離れて寄宿舎生活をさせた事は間違っていなかった。
出来ない事が多いからと親が手出し口出ししては成長しないし、出来ない事が多い子ほど寄宿舎や全寮制の学校に入れるべきだと思います。
卒業式まで1ヶ月を切りました。
インフルエンザから逃げ切って、全員揃って当日を迎えられますように😊