ついに入学式当日、昨日から緊張してなぜかお腹の調子が悪い私あせあせ(飛び散る汗) 
車で約40分、やっぱり遠い...12年間の送迎生活が待っています。 

1日入学では断固上靴拒否だった息子、家の中で何度か履かせた成果なのか自ら履いて一安心。 
早速担任の先生が来られて挨拶、通園のS先生から聞いていた通り2人とも女性です。 
教室で息子を遊ばせながら先生と少し話をしていると「間もなく入学式を行います」と校内放送が入り、体育館入り口で隙を見て私だけ先に保護者席へ。 

入り口でストライキでも起こすのでは...とハラハラしましたが、先生と一緒に入場してきました。 
泣く・暴れる・叫ぶのどれかは必ずやらかすと思っていたけれど、式の前半はずっと椅子に座っていた姿に驚き写真を取り忘れたバカ親です
ゲロー
後半にさしかかるとさすがに電池が切れ始め、狭い範囲ながらも自由自在に動きまくり
滝汗
中学部や高等部のお子さんでも黙って座っていられない子がいたので、全く目立たなかったけれど今までの癖が抜けない私は息子がチョロチョロする度に「座れ~~exclamation」と心の中で叫んでいました。

特定の音やざわつきが苦手なお子さんは意外と多いらしく、耳をふさいでいる子はかなりいたような...息子も最初のうちはふさいでいましたあせあせ 
入学式が終わり集合写真を撮るので息子を呼んでもなかなか来ない
一瞬椅子に座った隙に素早く撮影成功
養護学校に関わる皆さん、さすがプロだと改めて思いました。 

廊下で会う人が口々に「女の子みたい」「可愛い~」と...まだまだ女の子っぽい顔なのかな
教室で山のようなプリントを渡されしばし固まりつつ、先生と保護者の自己紹介をしました。 
母子家庭はウチだけだと思っていたら、もう1人の自閉ちゃんのお母さんが話しかけてこられて同じく母子家庭だと判明。 
時間があればまだまだ話したかったなぁ。 
健常児の親は理解も示さずわかってくれようともしなくて話も噛み合わないと私だけが思っているのかと疑問を抱いていたけれど、同じ事を聞いて自分だけじゃなかったと思いました。 

ウチだけ寄宿舎の保護者懇談会もあったので慌ただしく移動
舎室担任の先生と懇談会まで話をしました、女性の先生で息子は2人部屋です。 
もう1人の男の子は面倒見が良く、そこそこ身の回りの事は出来るし息子の手助けもしてもらえそうです。 
一番長かったのは保護者懇談会だったなぁ。 
寄宿舎生を50人以下にするためにスクールバスが新たに運行する事になったそうです。 
それでもギリギリ48人だけど、何とか50人切れたとか。
当時は寿司詰め状態でした。
寄宿の先生の自己紹介はユニークで楽しかったですわーい(嬉しい顔) 

家庭訪問の日時も決まり、28日は参観日で11時50分下校と聞き冷や汗が...。
終業式はどうしても14時までのお迎えだけど、多少時間の融通はきくそうなので15時半上がりで何とかなりそう。 
「離れ離れで不安な事も多いと思いますが、大きく構えていて下さい」と舎室担当の先生に言われて少し気持ちが楽になりました。 

全校生徒が集まった姿を初めて見たけれど、いろんな障害を持ったお子さんがたくさんいます。 
自力で動く事が困難な子、重複障害の子など...。 
やっと心ない言葉や冷たい視線から解放されました。 
完全に周りからそういう人達がいなくなった訳ではないけれど、今までより視線に怯える事は減るような気がします。 

足りないものを買い足していよいよ月曜から寄宿生活が始まります。 
息子も寄宿で頑張ってくれると思うので、私も頑張って働かなければと改めて思いました。