11月29日(土)、浦安は雨だったのですがちょっと大利根に行きたい用事もあったので、仕事の後にダメ元で大利根に向かいました。幸い本埜地区辺りに来たら大分空も明るくなり小雨になりました。
飛行場に着く頃にはすっかり雨も上がり晴れ間も見えました。
 教官に尋ねたところフライト可能とのこと。練習生は私しかおらず急いでフライトの準備(飛行前点検とか)。上空の天気は比較的良く、一回無事に滑空着陸の練習ができました。しかし、再び離陸したら急に霧が出てきたので35分でフライトは終了となりました。
 練習は短かったですが、空からはとっても綺麗な景色を見ることができました。担当して下さった教官も「長年空を飛んでいるけどこんな景色を見るのは初めて」とのことでした。
 印旛沼西部調整池の南側には佐倉市ユーカリが丘の高層マンションと思われる建物が、まるで『天空の街』のように見えます~(^o^)♪♪♪
 浦安を出る時、成田のTAFからはフライトは困難か?と思われましたが、来てみて本当に正解でした!!
 尚、動画の撮影および編集は担当して下さった○内教官がなさったもので、私は動画データをコピーさせて頂きました。
○内教官、本当に有難うございました~(^o^)♪♪♪



9月21日(日)、大利根飛行場に行くと、Beechcraft Bonanza(A36)オーナーのMrtさんがライセンシーのM井さんと仙台までフライトに行かれるとのこと。
私は図々しく乗せて貰えないかお願いしたら、すんなりOKして下さいました。
私はクルマや新幹線で仙台には何度も行ったことはありますが、飛行機で行ったことはありません。仙台空港も初めてです。
旅客機ですと成田空港まで行かないと発着はなく、浦安からですと新幹線の方が便利です。
Mrtさんが仙台空港に連絡すると、午後3時までならターミナルに近い12番スポットに駐機して良いとのこと。
丁度、午後1時頃、大利根飛行場を離陸しました。
福島空港のすぐ東側を通過し、所要時間は僅か65分で仙台空港に到着しました。
あまりのんびりする時間はなかったので、我々は仙台空港の見学とJMGCへのお土産を買い、ちょっとお茶をして仙台空港を離陸しました。
帰りはさらに早く60分で大利根に戻ってこれました。





昨年末の2013年12月30日、私は大利根飛行場の日本モーターグライダークラブに行きました。

すると、クラブの先輩でライセンシーの○橋さんが世界文化遺産である「富士山」までフライトされるとのこと。年の瀬を富士山フライトで締めくくるなんて、なんて羨ましいことでしょう!!

私は厚かましく同乗させて貰えないか?頼んでみました。そうしたら、何と○橋さんは親切にもOKして下さいました。実は以前から、何処か遠くまでナビフライトされる時は乗せて貰いたいと頼んでありました。

大利根飛行場の所在地は茨城県稲敷郡河内町。車で富士山まで往復したら可也の時間が掛かります。
ところが、モーターグライダーで往復したら、僅か2時間13分であっという間に行って来ることができました。帰りの最大対地速度130ノット(241Km/hr)で飛んで来ました。

今迄、ジェット旅客機に乗って遠くから富士山を見下ろしたことは何度かありますが、今回ほど間近に富士山を見たことはありません。私は富士山登山をしたこともないので、富士山の火口を見るのも初めてです。

とっても素晴らしい体験をさせて頂きました!!
なんか2014年はいいことがありそう~ニコニコ


左奥に見えるのは山中湖です。




富士山火口