悪政と疫病と鴨長明

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小田急線の車内でいきなり目の前の女性を刺し殺そうとした事件から始まった

ため口をきいたという後輩に硫酸をかけた男がいた

昨日はタケシの車がつるはしで襲われ

ドアをあけたらいきなりナイフで襲われた

まだまだ不機嫌が原因としか思えない犯罪が多発している

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菅首相は国民の猛反発を受け起死回生の奇策を企んだら

自民党幹部から袋叩きにあった

代りに宰相の器とは到底思えない輩が総裁に立候補する

本気で首相になるつもりなのだろうか

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眞子さんは次々に不祥事を起こす女性の息子と

駆け落ちすることにした

なぜ親はやめさせないのか

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鴨長明の方丈記の頃もよく似た光景だった

22歳 1177年 大火

25歳 1180年 辻風、遷都

26歳 1181年 飢渇、大日照り、大風、洪水

27歳 1182年 疫癘、飢え死に

30歳 1185年 大地震

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これだけ続くのは凄まじいが

長明は絶望しない

三メートル四方の小屋を作り、掛け金をかけ、車に乗せて移動できるようにした

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今ならキャンピングカーと言うところだが

今でも似たような人はいて

軽トラックの上に小屋を建てて住んでいる女性がいる

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私も、コロナのお陰で何もできない

しかし、疫癘、天災が終わらなくても

鴨長明を思えば何も怖くない

最後は軽トラックで東京を脱出すればいいのだ

人に危害を加えようなど、罰当たりもいいところだ