高木護さんの本を読むと人生観が変わります
体が弱くて頭が悪くて
ここまでは俺もそっくりです
でもそのあと高木さんはけがをして働けない体になり
餓死しそうになりながら放浪の旅を続けます
そうやって本当の生き方を見つけます

そして晩年も俺と高木さんは似てきました
飢えない程度の粗食がおいしい
高木さんは有り余る金でぜいたくをする人々を軽蔑します
貧しくても譲り合う人たちの心の美しさを描きます

みんな書庫にあった本です
30年前には書店に並んでいた
今こそ読み返してほしいと思います

偏差値も地位も金もみんな意味がないのです
嘘をつかない威張らないいじめない
親切で騙されても人を信じる
そんな生き方にはキリストや仏陀を感じます
有り余る金で悪事を続ける人々は変わらないでしょう
でも俺たちが変わることはできます
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