午前中は予定を入れなかった。

乗り気がしない


それじゃあダメかな


そんな日もあるさ




手を伸ばしてみたくなる


寂しさ


あまりない感覚


溺れてみるのもいいかと思える


人生は示唆と伏線に溢れているようにも


今は空虚が支配している


考え方で一瞬で変わるというが、その境地まで達していない





あの子を望んでるんだろう


あの子でなくてもいいんだろうが


代わりがいない


そうそうずっと心の中にいる女性なんていない


でも、それは幻だとわかっている


たいして話もしてない


簡単に消えそうな気もするが、年月なのかな


あの子のことを頭の中から消すより、理想をイメージするほうが楽


多分、自分が癒されたいとか思う象徴があの子なんだろう


実際の生身のあの子でなく


だから危険


人間は完璧でなく脆いもの


他人に求めるのではなく、自分の心の中にそれはあるはず


今のブルーな気分もまやかし


楽しい気分も今すぐ創り出せる


寂しさもそう


あの子を想ったからこその感覚


イミあるのか?とホントに思う


何故、心の中にいるのか?


だから知りたかった


何故


あの子でなくてもいいのに


不思議だ


もう何もする気はないのに


代わりになるかと思った存在はしばらくして消えた


実際に話をして、もっと触れ合えば変わると思うんだけど


オトコがいるんだから邪魔したくない


どうすりゃいい?


これもわかっている


理想をイメージして近づければいい


自然に薄れる気がするんだがな


幻を見てんだろと思うんだけどね


代わりが見つかるといいが


金とか自分の理想像より、先にきてしまう


いいのか悪いのか


平穏なのがいいと思う


癒されたいとかあるんだろうな


何よりも望んでるのかも


寂しさなんてあまり感じることなかったのに


寂しくない、好きな女性といるイメージでもしてみるか


ここで好きな女性があの子だとイミないけど