「ルドandクルシ」 | ちょっとだけ“秀でた世界”

ちょっとだけ“秀でた世界”

マニアックでちょっぴりディープな世界をジョジョに奇妙なお届け♪

渋谷シネマライズで、


『ルドandクルシ』を観て来た~くま




ちょっとだけ“秀でた世界”


シネマライズはセンス良い映画が多いね~得意げ



ちょっとだけ“秀でた世界”



※ネタバレご注意くださ~い(笑)ドロンパ


『ルドandクルシ』(2008年メキシコ)カチンコ


監督 カルロス・キュアロン


出演 ガエル・ガルシア・ベルナル、ディエゴ・ルナ他



ちょっとだけ“秀でた世界”


解説映画


監督は『天国の口、終りの楽園。』のカルロス・キュアロン。

兄弟役は『天国の口、終りの楽園。』で共演した、

ガエル・ガルシア・ベルナル&ディエゴ・ルナ。



あらすじ映画


メキシコの片田舎、バナナ農園で働きながら、

うだつのあがらない生活を送っていた兄弟、

ルド(ディエゴ・ルナ)と“クルシ”ことタト(ガエル・ガルシア・ベルナル)。


やがて2人は、プロ・サッカー選手として成功し、

これ以上は望めないほど順風満帆の人生を手に入れるが・・・



ちょっとだけ“秀でた世界”

ラテンテイストで明るい映画(笑)くま


ちょっとだけ“秀でた世界”


兄「ルド」役の「ディエゴ・ルナ」は、一瞬誰かと思うほど上手い役作りきらきら!!


『天国の口、終りの楽園。』時の役とは全然違うお~


どこか田舎っぽさが抜けない人柄や、老け具合も上手い(笑)グッド!


実際のディエゴはイケメンタイプ得意げ



ちょっとだけ“秀でた世界”



クルシこと「タト」役の「ガルシア」は、今やすっかりメジャーな俳優になったけど、


こういうお調子者役が一番似合うにひひ



クルシとは“自惚れ屋”という意味で、タトの愛称。


ゴールを決めた後の怪しいパフォーマンスがオモロイ(笑)サッカーボール


・・・だからなんでやねん(笑)!いうぐらいにべーっだ!



ちょっとだけ“秀でた世界”



設定都合ではあるんだろうけど・・・


どうにもガルシアはサッカー選手には見えない(笑)にゃ



物語序盤の伏線もあり・・・ラストは先に読めてしまったけど(笑)べーっだ!


シビアな結末となるが、そこはラテン調で明るく幕国旗




『天国の口、終りの楽園。』は先が読めない面白さきらきら!!


『ルドandクルシ』は分かりやすい楽しさ、といったところか。


映画的には『天国の口、終りの楽園。』の方が好きだな~トラっぽいもの



そうそう、映画ではナイスバディのお姉さん達がたくさん出てくるんよぉー(笑)ラブラブ!


ちょっとだけ“秀でた世界”


特にクルシが夢中になる「マヤ」役、「ジェシカ・マス」(写真左)ラブラブ!


美人でセクシーナイスバディ~ラブラブ!


・・・そこは特に注目したー(笑)てへくま



ガルシアの歌がヒドイのもオモロイ(笑)にひひ



ちょっとだけ“秀でた世界”


なかなか面白かった~ニコニコ


人生を楽しく逞しく生きてゆく、ルドandクルシきらきら!!



前向きになれる映画だクマ