ひーくん

こんにちは。
私はおにぎり先生です。

信頼関係の確認について
興味深く拝見させて頂きました。

確認するプロセスはいくつもあると思いますが、
大きく3つのポイントに絞られるのではないか
とおにぎり先生は考えています。

 それは、

 1.理解
 2.気遣い
 3.深めたまう


 です。


既にご承知の通り
受けたものはきちんと返す相互関係や
約束は守るなど
スタンダードな関係構築のマナーは
当然に大切なことですが、

信頼となると
その先にある特別なもの
という認識が必要ではないでしょうか。

そこで、
理解・気遣い・深めたまう
が登場するわけです。


信頼関係を築く上で

1. 相手のことを理解しているか?
  または、
  理解しようという姿勢で臨んでいるか?

2. 1を踏まえた上で
  気遣いを相手に伝わる形で出来ているか?

3. それぞれのアクションポイントで
  1&2に立ち返り、
  深めて行こうという意識を実感として持てているか?

この3つは重要な確認要素と言えるでしょう。


身近にいて顔を合わせやすい人は
正確さはどうあれ
自分なりの理解感を持ちやすいですし、
自然に相手の顔色も見ながら
気の利いた気遣いが出来るようになります。

出会う回数が多いだけ
自然に関係も深まりやすいわけです。

しかし、
今回のひーくんのように
コンタクトが少ない中での信頼関係は
身近な人と同じではなかなか進んで行きません。

それだけに、
ひーくんの姿勢や意識についても
状況に順応した変化が求められると思います。


生産性=効率÷時間

と捉えますと
必要最小限の情報のやり取り
もうなずけますが、

少ない情報の中でも人間性は表れるものです。

この点に着眼し、
相手の心に寄り添いながら
理解・気遣い・深めたまう
について意識を傾けてみてはいかがでしょう?

信頼関係確認のヒントとして頂けたら幸いに存じます。

おにぎり先生より



おにぎり先生、
こんにちは。

仕事の中でのことですが、
遠方のため普段なかなかお会い出来ない方
(中には一度も顔を合わせて無い方もいる)
とインターネットやメール、電話を通じて
情報のやり取りをする機会が増えました。

いつもオフィスで一緒に働いている人や
近くにいて何かのときにはいつでもお会いで出来る人
と仕事を進めているときには気付かなかったのですが、

重要な内容のやり取りをしているのに
全く顔を合わせていない

本当にこれでいいのかな はてなマーク

と不安になることがここ数日続いています。

仕事ではどうしても生産性を求めますので
やり取りする内容も必要最小限。

このような形では
なかなか信頼関係の確認も難しく、

トラブルが起こらないことを祈るばかりです。。

ひー


おにぎり先生、ワカコさん、
こんにちは。


 >>ワカコさん
 
 この度は厳しいご指摘ありがとうございました。
 お言葉を肝に銘じたいと思います。


初めてあのバーへ行ったのは
かれこれ5年くらい前のことでした。

常連さんしかいない中に
友人と肌身の狭い思いで入って行った
あの時の緊張感は今でも忘れられません。


マスターの
飾ることの無い
あるがままの自分を愛しているような姿
をとてもクールに感じ、

それからというもの
適当なお店に行くよりは
マスターのいるバーへ足を運ぶようになったのです。


しかし、、
真っ白い皿にお客さんの笑顔が見える
という発言について
考えれば考えるほど深みにはまって行くようです。

これは一種のカルチャーショックかもしれませんね。


 バーの運営は一期一会、
 お客さんが変われば、提供するものも毎日変わる
 
 だから、そんな毎日を思いっきり楽しんでいる

そんな印象のマスターは

間違いなくお化けでは無く、
人間だなと思います。


これに比べ、
ついつい可能性にばかり目が行ってしまう僕は
現実とちょっとズレたところを歩いているようで・・・

もしかすると、お化けなのかな あせる


早く人間になりたーい !!

ひー