おにぎり先生、ひー様
こんにちは。
私は山口で建築設計をさせて頂いております
みっきぃでございます。
年明けのご挨拶
以来、
ご無沙汰を致しております。
信頼関係の確認について
この度は私自身も深く考えさせられました。
まずは、この様な機会を頂けたことに
感謝を申し上げます。
元来、信頼関係とは
大切に思える人との心の交流を通じて
少しずつ築かれて行くもの
と考えております。
そこにはある程度の時間も必要になります。
この点は昔も今も変わらないと思いたいのですが、
昨今の時代の流れの加速やフラットな社会の広がり
を踏まえて、この信頼関係のあり方を鑑みますと
長年の硬い結束が
合理性という大義名分の下に崩れ去るなど
信頼破綻とすら思えるケースを
公私共に目の当たりにすることが増えたように感じます。
それだけに、
他者への理解の幅を広げる努力が必要ということは
私にとっても大切な気付きでした。
自覚している表の自分と
その反対である裏の自分
人は万能では無いと言え
可能性の意味ではその全てを併せ持つ存在
これが人であるということを実感致しました。
人は常に表裏一体な存在
と言えるのではないでしょうか。
これまでの私のつたない人生を振り返りますと
相手を理解しようとするときの基準は
自分との共通点が手がかりでありましたが、
更なる他者への理解の幅を広げる
成長のきっかけが見えたように思います。
おにぎり先生のお言葉にあります
状況に応じた変化
という視点で
ただ漠然ではなく現実に即して
私なりの理解・気遣い・深めたまう
を心がけようと決意する次第です。
ありがとうございました。
みっきぃ

