ひーくん

こんばんは。
私はおにぎり先生です。
お返事が遅くなりました。

ひとつになろう
について、
みっきぃさんからもご意見を頂き
深くイメージを膨らませることが出来ました。


少し話題がそれますが、

桃太郎
という日本のおとぎ話を
ひーくんもご存知かと思います。

 桃から生まれた桃太郎が
 きび団子を持って鬼ヶ島へ鬼退治へ向かう途中
 イヌ、サル、キジを仲間に連れて、
 見事に悪い鬼を退治するお話です。

明治時代に昔話としてまとめられて
このお話は広まったそうなのですが、
おにぎり先生は今回の
ひとつになろう
というテーマにおいて
この桃太郎のお話が
日本の文化を象徴していうように思えて来ます。

きび団子を与えてお供を従えるギブ&テイクの関係や
当時の理想的な男の子を描いたとされる
イヌは忠実で正直者の象徴し、
サルは知恵、キジは勇気を象徴している
というそれぞれの意味付けは

現在の、目指すべき目標に向かって
各々が持てる能力を出し合う
本来あるべき姿とも言えそうです。


ただ右へ倣えで何となく日常をやり過ごすのでは無く、
いつも一緒に頑張っている人たちを敬いつつも
自分にはいったい何が出来るのか知恵を絞り
勇気を持って行動に移す
ということを考えますと

こうして日本を大きくして来られた
先人たちを尊敬出来ますし、

ひーくんがお書きになったように
全員の意志で赤信号を渡るという決断は
確かにありえませんね。


イヌ、サル、キジを率いて鬼を退治した桃太郎

これも
理念の整合
機能の連動
の一つのかたちと言えるのではないでしょうか。

現在の私たちには敵わない相手かもしれません。

おにぎり先生より