伝説の味・・・・

が
我が家には有る。
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忘れられない味・・・
具体的には「スパゲッティ」だ
「醤油味の」
スパゲッティ」インシデント?では無い。
伝説的出来事は次の様な状況で起こった!

あれは22~23歳の頃だった、・・・・世田谷区羽木のアパート一人暮らしをしていた、風呂が無い木造のボロアパートで家賃が3万円台だった、しかし徒歩40秒の所に銭湯が有ると言うナイスな環境だった、しかもその徒歩40秒の間に当時の内閣の閣僚の住まいが有って、門前に常に警察官が常駐警備、鍵なんか掛けずに外出しても絶対泥棒なんか入っこ無いので有る。
「下北沢から飲んでも歩いて帰れる」というパンクロッカー丸出しの理由でそこに部屋を借りていた。
大して大望も持たない根無し草な俺はそんな無責任で刹那的な生活を満喫していた。

アパートの名前何だっけな~!?(・_・;?
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山奥だったり、海沿いだったり、人を寄せ付けない大自然の真っ只中に有る
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
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と、思いきや、
戸隠奥社はわちゃわちゃで有る
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晴天、休日の参道に限って言えば渋谷並みの人口密度である!
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ご覧の通り、神社参拝が行列なのである、良くぞこの集団が山道を2キロ以上も登って無事にここに辿りつけたものだ、ありがたいご利益のお陰なのである、
何でここで人混みに揉みくちゃになってなきゃいけないのかサッパリ理解出来ない我輩は参拝を諦めて遊歩道へ

一歩参道から脇に入ると
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この静けさ、鳥のさえずりしか聞こえません
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歩き、林の景色と一体になって完全に溶け込みそうになった頃「熊出没注意!」の看板、周りは熊笹だらけである、、ふっと我に帰る、没頭する、「熊~」の看板現れるの繰り返しである、しかし熊は現れなかった。

2.7キロ程歩くと牧場脇のキャンプ場へ出る、
かんかん照りだが空気がどこか涼しい

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ここぞとばかりに毛布が干してある、
キャンプ場の貸し出し用なのだが、正直使いたくは無いす。( ´Д`)y━・~~

帰りにゲレンデへ


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突然、カミナリがゴロゴロ!こんな所に突っ立って居るのは恰好の的になってしまうので慌てて山を降りました

グルメの話はは一切無し!




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パワースポット巡りなのだ
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忍者の看板もCBを失い髪の毛も失った、翼の折れた天使の心の俺を応援してくれている
と勝手におもっている(((o(*゚▽゚*)o)))
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年に2度しか行かない床屋に行ったのだ、¥1.000の・・・店に入る先ず券売機でカードを買う、ホテルの有料テレビカードみたいだ!
三人の板前さん・・じゃなかった、理容師さんがテキパキサクサクと調理じゃ無く調髪?次々と客はお腹一杯になって出てゆく「ご馳走さん~」とも言わずに、と例えたくなる様な牛丼屋みたいな、寿司屋・・・じゃ無く床屋さん、店員も客もほぼ無言である、凄く居づらい気まずい空間だ!この空気を打破すべく俺はシーンとなった店内で一人、たまたま順番で担当になった、おばちゃん7人とお姉ちゃん3人を足して11で割った様な人にどうでも良い様な世間話Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
来店した時は長髪 、坊主にとの注文でビックリしてた、「本当に良いんですか?」
「ん~、良いんだよ、人生は山あり谷ありなんだよ~」とかなんとか


まあ、床屋の話はどうでも良くて

今日は梅雨が明けたので戸隠と言うパワースポットに行って来たのですが、
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スキーのストックみたいの持ったおばちゃん4人とおばあちゃん6人を足して10で割った様な人々の集団が・・・
疲れたので続きは明日


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