『男の危ない料理爆弾』は終ってはいなかった。


 珍しく家族4人 家に居る日曜日で、

大柄らで大雑把なそれぞれが みんな家に居て ゴロゴロしてると、39坪、総2階
の決して狭く無い我が家がなんとなく窮屈である、

【内心目障りな家族を掃き出したい】心境を、掃除、片付けと言う行動に置き換え 改めて静清した気持ちで「ゴロリーん 」となりたい女房の低気圧寄りの気運を敏感に感じ取って誰とも無く「出かけよう」という事に成ったにひひ


 とは云う物の、女房、次男は根っから猫型ネコ人間で「汗をかく」、とか「珍しい事する」とか言った事を極力避けて通ろうとする、

「山行こうぜ」とか「海行こうぜ」とか犬型わんわんな提案すると、間髪入れづに「天気悪そう雨だとか」「足をくじきそうガーン」だとか、「道から急に飛び出して来るお爺ちゃんを轢き殺しちゃいそう叫び」だとか、言い訳の引き出しが電子辞書並みに充実している。
「ドウシタモノカ」頭の中でニンジンの皮むきを延々とやる様な晴れ晴れとしない気持ちのまま一家4人で肌色のマーチに乗り込んだ。車続く

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