■バタバタな月曜 第2章




さて今日は、この前の続きを報告しないといけませんね。




これは、ヒデーフが実際


ある月曜日


仕事から帰宅したときに


起こった衝撃事件について


ちょっとおもしろく書いてみまつた。






それでは、


おっと、その前に!

以下の注意事項を読んで、
用法•用量を間違えずに
正しくご覧くらさいwww



※注意①

もし、まだ第1章をご覧になっていない方は、先にそちらを読んでから、この先を読んで下さいね!!

【出没⁈ ヒデーフは見た 第1章】



さもないと面白さ半減デス。

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



※注意②

心臓の弱い方や、どうき・息切れしてしまう方は無理をせずに、途中で読むのを中止しなくても大丈夫ですww






それでは、続きを

=================





月曜の夜、


まだ雨は降り続いている。





マンションの前を通る国道を、

シャーという音を引き連れた

車が通過していく。





その日は、

いつになくそれが耳についた。





冷蔵庫事故が発覚し、

(まさか冷蔵庫を閉め忘れるなんて…と)

ヒデーフは、自分に飽きれながら、

まだ鞄を持ったままだったことに気付く。





(いつからだろうか、ヒデーフは冷蔵庫の隣りを鞄置き場にしていた。)




冷蔵庫の扉を閉め、再び真っ暗になった部屋。






ようやく手に持っていた鞄を置こうと、前かがみになったとき、





さっきまで、ひっきりなしに聞こえていたあのシャーが止んだ。






部屋は、一瞬静まり返る。。






そこで、初めてヒデーフはいつもと違う、


違和感⁈


いやっ、何か違う気配のようなものを感じた!!!






それは、誰れもいるはずのない隣りの部屋の方からだった。。






ヒデーフは再び止まった。





そして、耳を澄ませる。








すると、


冷蔵庫のコンプレッサー音でもなく


車のシャーでもない






乾いた感じの音が
「カサッ⁈」と聞こえた気がした。








ヒデーフに緊張が走る!!




(その時、すでにヒデーフの目は暗い部屋にも少しずつ慣れてきていた。)



ヒデーフは、ドッキーふしながら
隣りの部屋の戸をゆっっくりと開ける。



半分くらい開けたところで、
ヒデーフは、異変に気付いた!!



何かが動くような気配がする!

ヒデーフの手に力が入る。



そして、もう少しで開けきるかどうかという

その寸前!




ついに、それは起きた!




突然、

「ブゥワァァーーー!!!!!!」

「ガサガサァァーーー!!!!!!!」


っと、大きな音が
部屋中に響き渡った!!


一瞬でヒデーフはこおりついた。

(後で思ったことは、本当に驚いたときは不思議と声は出ないんだと)


冷蔵庫の後であったために、一段と驚きは増していた。


ヒデーフに戦慄がはしる。


まさかっ空き巣!?


それとも、ちっちゃいおじさん!?
(ライラックさんコメを引用。。)

まさかゴキ!?

(白雪さんコメも引用。。)

犯人誰?

(柚さんコメも引用。。)
カセーフ?

(naocomixさんコメより)




恐る恐るゆっくりと部屋をのぞく。。。




っと、その時!!!




ヒデーフの目に飛び込んできたものは、







天井面に何かゆらゆらと揺れる青い影。。。





それはなんと!





体長1mはあろう巨大グモ!!!?


う”わ”ぁーーーーーーでたぁぁぁぁぁ!!!!!!







と思いきや観葉植物の影。。



そこで、ヒデーフは気づいた。





空気清浄機の電源も切り忘れぇーーwwww





あはははっはははははははははwwwww

またもや、やってもーーたーーーーーー!!




突然ターボ運転を開始した空気清浄機。


その前に置いてあった観葉植物がその風にあおられ、ガサガサと。


そして、空気清浄機のLEDランプに斜め下から照らされて

天井に巨大なクモを思わせる影を映し出していた。。




ヒデーフは、静かにその電源を切った。


(一日中、空気をクリーンにしてくれてありがとう。そしてお疲れ様と感謝を込めて)



落ち着きを取り戻し、

スーツから着替えを終えたヒデーフは、


トイレ(小)を済まそうと、

トイレの扉を開けた、




なんと、トイレの電気が点いていた。。。





むなしく車のシャーーーが耳につく。





      ~~ THE END ~~




==== エピローグ ===========


ヒデーーフやっちゃいました!!!

あはははwww


もう情けなす(´д`lll)


朝そんなに慌てたつもりなかったんだけど。


まさかの3段オチでした。


空気清浄機は、空気だけじゃなく、

ダーティーな汚ヒデーフも清浄化してくれて

助かります!

サンクス☆



電気やエアコンの消し忘れは、実はよくあったりするけど、

冷蔵庫と空気清浄機は初めてのパターンだった (泣)




「電気は大切に!」


そんな、おっちょこちょいーーーふ でした。



みんな見捨てないでぇーーーー。。。

■バタバタな月曜 第1章

仕事とかでも、
月曜ってなんだかんだ
やること多くない?

よくあるのが、

 提出期限 とか
 報告期限 とか
 出張戻り とか



 金曜締め切り とか
 金曜までには とか
 金曜戻り とか。。。

そんでそんで
「では、来週早々にでも・・なんちゃら」 とか
なーーんつってさ。


だからか月曜って、
それらの処理とか整理なんかで
バタバタすること多のかな。

あっ、あと

金曜の期限に間に合わなーーフな
残仕事なんかもあったり。。。ね
アハハハwwww(^▽^;)


=== 本題はここから↓ ====

まぁーさておき、
これは、そんな月曜の仕事が終わって家に着き、玄関を開けると。。そこには!!
ヒデーフは見た!
ホントにあった真実な出来事。


~~~~~~~~~~~~~~~~~


月曜の帰りは、雨が降っていた。



仕事を終えたヒデーフは、家路につき
自宅の玄関の前まで来ると、
まだ閉じきっていないカサを持ちながら
鞄の中の鍵を探った。


カサについた雨が垂れるのをきらいながら
ようやく見つけた鍵と鞄とカサとで
両手がふさがった状態のなか、
ヒデーフは、いつもより少し苦労しながら玄関を開けた。


1人暮らしの為、当然部屋の電気は点いていない。


玄関のドアが「バタンっ!!」と閉まる。

ヒデーフは、すぐに鍵を閉めた。
(ヒデーフは、玄関の鍵を閉めてから電気を点けるタイプww)


外から来たヒデーフは、まだ暗い場所に目が慣れていない為、
一瞬真っ暗闇に入ったかのように手探りで壁のスイッチを見つけた。

そして、クツを脱ぎながら電気を点けようとした、


その瞬間!!!


暗いはずの部屋の左奥で
青白い鈍い光がかすかに
光っているのが見えた。


ヒデーフは目を疑った。


これまで、帰宅した際もそんな光景は一度も見たことがない。
ありえないと思った。


ヒデーフは、電気を点けるのを止め、
その光に恐る恐る近づいていった。


近づくに連れ、
ヒデーフは足元にヒヤリとするものを感じた。。



次の瞬間!


ヒデーフは、ハッっと驚いた!!!




なんと、







一日中、冷蔵庫が開けっ放しになっていたのだった。。



あははははああはははははwwww
しまったぁぁぁぁぁーーーーーー!!!


ヒデーフは、静かにその扉を閉めた。


しかし、ヒデーフは「なぜしっかり閉まっていなかった」のかを調べるため
再度、その扉を開け閉めして何か引っかかるものがないかを
チェックした。

とくに、障害になっているものは無さそうだった。

ただ単純に閉め忘れたようだ。。


ヒデーフは自分の情けなさにあきれてしまった。

あちゃぁ~ふ。。。Y(>_<、)Y


まだこの時、部屋の電気は点けていない。


ここまでは序章。


こんな間抜けなことが起こっているさなか、
ホっとしたのもつかの間、
この後起こる衝撃的な事実についてヒデーフは知る由もなかった。


外はまだ、雨が降り続いている。

                         ~ つづくーフ ~


これは、ノンふぃっくしょーーん!
■案内

昨日、ポストに届いてたぁ
( ´ ▽ ` )ノ

それは、
来週のサイクリングイベント
『TOKYOセンチュリーライド』
のご案内☆☆☆


●これこれぇー
photo:01


※「写真見せられても…。単なる封筒だし」って言ったねwww


●るーと
photo:02


※片道40kmの往復コース
10kmごと休憩所あって



実は内心、遅いなぁーって
心配してた。
申し込みミスったかと思ったぁ


まっとにかく届いて、ホッと一安心!
(*^o^*)


自転車が、何千台も集まるって
すごくない?
ふぁぁぁぉ♡

ワクワク~ふ(((o(*゚▽゚*)o)))

and

今週末は、じゅんびーーふ ですp(^_^)q

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