今日は天気が良く休日。
足の向くままに
何も考えず散歩をした。

冷たく澄んだ空気と、
冬の柔らかな光。
賑わう街の音を聞き流しながら、
ただ風景の一部になって歩く。

特別な目的地はなくても、
歩いた後の心に、
新しい風が通るような時間だった。

こうした「空白」の時間があるからこそ、
また明日を歩きだすための、
静かな力になってくれる。

婚活で少し疲れ気味だった私だけど、
さらなる婚活の一歩を踏み出し、
明日を信じて少しづつでも歩いて行く。
いつか素敵な出会いがあることを信じて。