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サンマー麺の美味しい店③ 上海路「廣新楼」①

 

中国料理とお酒の組み合わせを楽しむお店
中国広東料理 廣新楼(チュウゴクカントンリョウリ コウシンロウ)3.09 050-5600-9461
住所    神奈川県横浜市中区山下町188
交通手段    
元町中華街駅2番出口から 徒歩5分
元町・中華街駅から335m

営業時間
11:00~15:00
17:00~22:00(L.O.21:00)
日曜営業  定休日 水曜日

席数20席(カウンター4席、テーブル16席)
最大予約可能人数 着席時 10人
ドリンク 焼酎あり、ワインあり、ワインにこだわる 料理    野菜料理にこだわる、健康・美容メニューあり

 

 

 


サンマー麺
サンマーメンの起源は1930年(昭和5年)。横浜中華街にある高級中国料理店「聘珍楼(へいちんろう)」の総料理長が創案したものが発祥と言われています。最初は料理人たちのまかない料理で、肉そばにとろみをつけ、肉の代わりに野菜を入れた簡素なものでした。
戦後横浜市中区の中国料理店が、もやしといった野菜を炒めてあんをのせた醤油スープを発売。その後ラーメンにアレンジされ、広東語でもやしを意味する「生(サン)」と、のせるを意味する「馬(マー)」を合わせてサンマーメンと名付けられ、横浜全域に広まっていきました。
細麺にもやしたっぷりのあんかけ醤油スープがサンマーメンの主流ですが、塩味や太麺など、店舗によってさまざまな味わいが楽しめます。

漢字では「生碼(馬)麺」と書きます。横浜が発祥とされ横浜中華街の老舗料理店で初めてお客様に提供されたという由緒ある歴史を持つ麺料理です。シャッキシャキのもやしはもちろん、色鮮やかな野菜やオリジナルな具材を使用した一品、各店自慢の「サンマーメン」をご紹介致します。
夏の冷やし中華を楽しんだ後は、秋の「サンマーメン」をお楽しみくださいね!
「サンマーメン発祥の地は閉店」 聘珍楼 閉店「聘珍茶尞」で楽しめます
1884年(明治17年)創業の「聘珍楼(へいちんろう)」は、横浜中華街のなかでも最古の歴史をもつ老舗中国料理店です。観光客で賑わう中華街大通りの中心に位置しており、アクセスが便利ですよ。
外観は格式高い高級店の雰囲気があふれていますが、お土産コーナーや焼き栗の出店などもあり、観光の合間に気軽に立ち寄ることができます。      https://macaro-ni.jp/104578#heading-1725753
1,320円(税込・サービス料込)
横浜のいたる場所で食べられるサンマーメンですが、1930年(昭和5年)に聘珍楼総料理長が創案したこの「生碼麺(サンマーメン)」が発祥。さまざまな野菜が色彩豊かで目にも美しいですね。

中太麺に、やさしい醤油味のスープがよく合います。豆もやしを使用しており、シャキシャキとした食感が楽しめますよ。

豆板醤を入れるとガラリと風味が変わるので、辛いものが苦手な人も軽くひとさじ加えてみることをおすすめします。