中華街に関しては。このほかに
1.中華街の魅力 part1 https://sosamu02dhide.livedoor.blog/
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中華街で料理を堪能する夕食・宴会 20260813作成
食事を「中華街」でしたいと思う方は多い。そういう方は,この際だから奮発して良いものを,食べてみようと思っているに違いない。通常でも3000円程度で十分な物が食べられるが,そういう方は5000円以上の予算を立てている場合が多い。
正直言って,中華街では3000円程度のコースで楽しめる店が多い。ちょっと贅沢しても4000円も出せば「フカヒレスープ」はどの店でも付く。後は付加価値をどのように見いだすかが,中華街の楽しみを引き出す技であろう。本当に堪能できる料理(贅をつくした)は8000円程度からであろう。
2.折角の中華街,
「老舗の四川料理」を楽しみたいと思うのであれば,重慶飯店本店。
ここも営業の非常に気配りの聞く職員がいる。希望を言えば6000円程度から,「飲み物込み」で満足するコースを希望に応じて設定してくれる。ゆったりしたいのであれば「新館」,座敷でのんびりしたいのであれば「本館」をお薦めする。空きにもよるので,相談するのが良い。
「注文のお薦め」 6000円以上込み込みコース。
・希望を述べ,雰囲気の良い個室も希望し,相談するのが一番。
・当然入っていると思うが,「麻婆豆腐」は絶対に外せない名品
https://www.jukeihanten.com/ 5,780円(消費税込・サービス料別)
秋の本場四川コース
豚肉の薄切り辛子ニンニクソースとクラゲ
阿波尾鶏肉の四川辛子炒め
イベリコ豚の辛子炒め
四川名菜燻製アヒルと中華パン
フカヒレ入り山椒辛味スープ
大正海老のチリソース
本館特製マーボー豆腐
海の幸入りオコゲ
アンニン豆腐
重慶飯店本館「四川」 045-641-8288
「特徴」
1.中華街で四川料理を食べたいと言う人に紹介するのはやはり「重慶飯店」
2.本店はやや狭いが、なにか歴史も感じられ居心地の良い店舗。
3.ランチでも辛い料理だけでは無く、おいしい中国料理も準備している。
4.まずは「麻婆豆腐」はたべておきたいが、海鮮も私は好きである。
5.帰りに併設する売店で、叉焼等の土産物を購入するのもなかなか良い。
「ランチ」
900円(料理1品+スープ「大」+ザーサイ+ご飯「お櫃」)
重慶飯店は,大通りにはない。唯一大通りに近いのが,「本店」である。店舗は大きくないが,老舗の風格を十分に維持している。1階は変形しているが30人ほどが利用できる。スペースがある。2階に小部屋にもなる和室があり,落ち着いてグループでの会食も可能である。
ランチは,900円とグループの中でも最も安い設定となっている。サービスは別館と同じで,「辛いもの」「辛くないもの」から選ぶようになっている。当然,重慶だから四川。辛いものにする。「鯛の刺身の辛し山椒ソース掛け」があったので迷わず選択する。
箸とお茶(当然ポットのジャスミン茶)が運ばれてくる。あらかじめセッティングされている器は,1人分をのぞいて片づけられるが,取り皿も2枚残している。メニューには「スープ+ライス」飲みになっているが,十分な量のザーサイもサービスされる。お茶を飲み,ザーサイをつまんで待つ。お櫃に入れられたご飯は,炊きたての銀しゃり。実においしい。お櫃には十分すぎる量が入っている。でできた料理を見て驚き。中皿いっぱいの刺身(どう見ても大型の鯛半身はある)。厚みのある切り身が,20切れ以上は盛りつけられている。2人分ではと疑うほどである。したがって,食べてもなかなか減らない。満腹状態で終了。あえてあるソースも絶妙。山椒の香りが料理を引き立てている。野菜との相性もすばらしい。遅れて出てきたスープが,てんこ盛り。中型の器に入れられサービス。取り分けてもスープの器で3杯はあった。気の良い年配のお姉さんが,「お代わりいります」と聞いてくる。当然遠慮しておいた。おしぼりのサービスがないだけが寂しいが大満足のランチである。
コースメニューは,ホームぺージでタイムリーに紹介されている。最近は新年会6000円で飲み放題(2時間)からとなっていた。これ以外にも冬は四川火鍋も売りにしているようである。
ランチ例)
<辛い料理>A麻婆豆腐 B鯛の刺身の辛し山椒ソース掛け C豚肉の黒山椒辛し炒め D四川坦々麺
<辛くない料理>E芝海老のマヨネーズ炒め F鶏肉の味噌炒め G焼き牛ステーキのオイスターソース掛け
ランチだけではないが,重慶の料理は美味しい。特に私は本館のものが好みである。店全体がコンパクトで落ち着くと言うこともあるが,どの時間帯に来ても応対も良く気持ちがよい。ランチは,すぐにおしぼり・箸等が出され,その後ポットに十分に入れたウーロン茶が出される。本店に1人でランチに行くには,もう一つ理由がある。ザーサイもスープも2人前程度出てくるのである。たぶん2人を基調として考えられているであろう。ザーサイに加え,スープもスープ受けに3杯は入る量である。まして,本日は四川風味の豚汁(勝手に私がそう思っている。味噌仕立ての美味しいもの)非常に美味しい。
「五目中華の辛味噌炒め」を頼んでみた。濃厚な味噌あじの五目炒めが,いつも通り十分な量出てきた。素材が識別できないくらい,色は濃いがコクがあり十分に美味しい。①ハム②角煮③中国筍④人参⑤芝エビ(中)⑥クワイなどが角切りにされ炒められている。ご飯にかけて食べれば非常に食が進む。お櫃のご飯を食べ尽くすほどであった。ランチ例)週替わりで,7種程度のメニューが変わる。次週の予告も出ている。

重慶飯店本店③「4000円お任せコース」 045-641-8288
中華街のご案内。本日は四川料理、
重慶飯店本店で4000円お任せコース。
やはり中華街では老舗には入っておきたい。ちょうど四川料理を食べる企画。やはり外せない重慶飯店を選択してみた。まずは本店の味を楽しんでもらいたいと思ったので、個室を依頼し、4000円で希望だけを伝え、重慶飯店らしいコースを整えてもらった。
重慶飯店は、以前テレビの依頼で「正宗麻婆豆腐を食べた」場所。若手の関ジャニが汗だくだくになるほどの辛さ。料理長に一段と辛い物とお願いしたたため通常よりも、山椒等香辛料を加えていたようであるが、やはり外せない一品。それ以外は、辛いだけではない四川料理ということで素材にもこだわってもらった。
まずは、①前菜、4種の物が盛られていた。テーブルにあわせたのかなかなかコンパクト。クラゲ・鶏肉・チャーシュー・酢大根(漬け物)。鳥には辛いたれがふんだんにかけられていた。こりがなかなか、ゆでられた鳥によくあっている。酒も進む。
続いて、②海鮮の炒め物。イカが主体。キノコ(しめじ)、銀杏なども入っている。ミディアム状態のイカが非常に良い具合。人参とインゲンが彩りを添えていた。ほとんど塩味、辛くない四川料理である。こちらの意図は十分くんでくれていた。
辛い料理の登場。③鶏肉とカシューナッツの炒め物。大きな唐辛子がふんだんに入っていた。この辛さは一過的、ほどよい辛さに作られていた、参加者が唐辛子に手を出そうとしてので、やめるように指示をした。百合根が味のコラボと食感を生み出していた。具材にまとった庵は絶妙な味。満足しました。
点心登場、④春巻き+揚げワンタン。ビリからのオリジナルソース(トマトベース)が美味しい。当然揚げたて。具も海鮮を中心にふんだんに入っていた。同じ揚げ物でも、仕上げ具合でこれほど誓う物かという感じの2品。十分な物だった。
ランチタイムだったので、めんどくさい依頼にも快く対応してくれた。2階の個室は、現在は洋室になっている。段差などが残り、以前の和室のイメージが残りやや小さめの区画が名残を感じる。10人であるが、コンパクトにレイアウトしてくれたので、どうにか着席できた。通常は8名程度の法が良いような気がする。
外を散策してからの入店だったので、室温が熱く感じられる。せっかく暖かくしてくれていたが、暖房を止めさせてもらった。つづいて、⑤フカヒレ入りのスープ。重慶らしい濃厚な物が出された。たっぷりの大きな器、当然サービスの女性が何も言わなくても取り分けてくれる。十分フカヒレが入った物、食感も非常に感じられた。ほぼ、一人1.5杯分の大サービス。キノコがふんだんに入っていました。
続いて、⑥海老のチリリース。やや大降りの海老出仕上げられた物は、ややピリ辛。ほどよい辛みが食欲増進。胃袋が活動をし始める。重慶飯店の味付けはやはりひと味違う。このあたりも参加者は感じ始めたようである。つづいて、⑦「正宗麻婆豆腐」。みごとな色で仕上がった麻婆豆腐。香りから。山椒、辛さが感じられた。当然食べてみれば、まずは美味しい味、その次に荒さがついてくる。落ち着くとかなり辛い。やはり重慶の四川料理である。
デザートは、大きな器に入れられた⑧「杏仁豆腐」。盛りつけきれい、彩りもよい。今までの油・辛みをいっそうしてくれたデザートである。おなかも満たされ、5年物の紹興酒も無くなったので終演。久しぶりの重慶飯店の味をたのしめた。





