中華街に関しては。このほかに
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中華街こぼれ話②-1
中華街こぼれ話 <第2回> 中華街のパワースポット「媽祖廟」で恋愛成就!
媽祖廟は、縁結びや恋愛成就のパワースポットとして知られています。特に、月下老人が祀られている横濱媽祖廟は、恋愛運アップを願う人々から人気があります。媽祖廟では、お守りや祈願カードを購入し、月下老人に祈願することができます https://www.tabirai.net/localinfo/article/article-42102/
1.横浜媽祖廟は人々の生活を守る歴史あるパワースポット
中華街のなかでもひときわ色鮮やかな媽祖廟の建物
中華料理店や占い館でにぎわう横浜中華街。1859年に横浜が開港されて以来、中国華僑の人々、なかでも広東出身の人々を中心に街を築いてきました。
日本人は英語を知らず、西洋の人々も日本語がわからなかった時代。両者の懸け橋となったのが、貿易が盛んだった広東の人々だったそうです。
媽祖廟が、清国領事館の跡地に建てられたのは2006年のこと。
それまでは関帝廟のなかに媽祖様が祀られていました。中華街の人々の信仰を集め、多くの日本人観光客にも愛される観光スポットになっています。
媽祖さまは中国で実在した女性が神となった姿
媽祖様はどんな神様なのでしょうか。なんと北宋時代、中国福建省に実在した林黙娘(りんもうにゃん)という女性なのだそう。
神通力が使えたという林黙娘は、28歳で修業を終えて天に召されました。
その後、赤い衣装を着て海上を舞い、遭難した人々を助ける姿が見られたことから護国救民の神として廟を建てられ祀られたのだそうです。
航海の安全を守る海の神としてだけでなく、自然災害や疫病、戦争、盗賊から人々を護る女神として世界中で信仰されています。
参拝するための必須アイテム
2参拝するための必須アイテムは
媽祖廟売店で購入
お線香には媽祖様のお守りが付きます
さて早速、媽祖廟にお参りしてみましょう。まずは門を入って右手にある媽祖廟売店へ。
お参りの必須アイテム、五本のお線香と金紙を買います。日本のお賽銭の感覚からすると少し値が張りますが正式なお参りには欠かせないものです。
自動販売機で引換券を購入し、売店のスタッフの方に渡すスタイルです。



3.さっそく媽祖廟の2階へ!まずはお線香でのお参りから
お線香と金紙を持って媽祖廟がある建物の2階へ進みます。
右側にスタッフの方が待機しており、点香台でお線香に火を着けてくれますよ。
しっかりと5本全部に火が付いたら、お線香を持ってお供えする香炉に向かいます。
番号順にお線香をお供え。3回のお辞儀を忘れずに
お線香をお供えする香炉には順番があります。ぱっと見てわかるように番号が振ってあるので初めての人でも大丈夫。
お供えをする際には、お線香を扇のように広げ、頭を仰ぐような形で三回のお辞儀をします。
お線香をひとつひとつの香炉に丁寧にお供え
媽祖廟の参拝
お線香お供え参拝順序
①天の神様の香炉「玉皇上帝(ぎょくこうじょうてい)」
②媽祖様の香炉「天上聖母」
③「臨水夫人」「註生娘娘(ちゅうせいにゃんにゃん)」の香炉
④「文昌帝君(ぶんしょうていくん)」「月下老人」の香炉
⑤土地の神様の香炉(福徳正神)
男性や子どもも「安産・子宝の神様」にも1本ずつお線香を供えます。
点香台の隣にあるのは⑤の香炉ですのでお間違いなく。かなりの確率でスタッフからの注意が入ります。
②は天上聖母(媽祖様)の香炉。航海安全、疫病忌避、健康祈願、優しさと心を育む女性の神様。できるだけ早くコロナが退散しますように。
⑤は点香台の隣にある福徳正神の香炉です。こちらだけ神様の像があり、ピンクのユリのお供えがありました。ご利益は金運と財産の安全です。
扁額(へんがく)の文字は「慈航普済」でしょうか?日本ではあまり一般的ではないようですが、「慈航普渡(じこうふとう)」と同じものかもしれませんね。

20220922 横浜
横浜市中区山下町
土曜はナニする
横浜中華街 媽祖廟
横濱中華街を案内することが多くなった昨今。今日は関西テレビを主とする番組から出演依頼があり、ロケ同伴しました。演者は、なんとデビ夫人。すえひろがりさんというお笑いの方。お二人が執事として同伴。進行役もして頂いたので、私の仕事は非常に軽減されました。夫人も非常に気を遣う方で、番組の主旨に合わせ辛口の発言をするのですが、ご自身でも柔らかく補正、ロケではすえひろがりさんの見事なリカバリーが連発、同行した私も十分楽しませて頂きました。
ロケの成功は、演者も大切ですが、中華街の皆様、とりわけロケを協力してくださる店舗関者の力が大切です。これからも中華街が発展する事を願っています。中華街の達人・ガチ齋藤・齋藤さん事、「齋藤修」











20241203 中華街 南門シルクロード
神奈川県横浜市中区山下町
中華街の2024年11月 「テレビ東京・よじごじDay」
横浜中華街 媽祖廟
媽祖廟 横浜媽祖廟は道教の神様を祀る廟で、正式な名称は「横浜大天后宮」です。2006年3月17日に落慶開廟しました。道教では歴史の中で実在した人物が亡くなったあと天に昇って神になります。媽祖は道教の神々の中で位の高い女神であり、最も人気のある崇拝神の一人です。横浜媽祖廟の建廟計画は2003年に始まり、2005年4月新築工事現場より分銅印手焼きレンガ・機械製レンガ・有孔レンガやガラスビン、陶器破片などが大量に出土しました。
横浜開港資料館と横浜都市開発記念館にある埋蔵文化財センターの各担当者が工事に立ち会い、出土したレンガにある刻印や形状から、関東大震災(1923年)以前の製造であることを確認した。大震災以前や災害時の中華街の状況を伝える貴重の史料であるため、牌楼入口左右にある太鼓楼、鐘楼の基礎部分に約1000枚のレンガを活用しました。 媽祖廟hpより






